とりあえず「仕事は3年続ける」べきか?すぐに辞めるべきか?

2020 1/03
とりあえず「仕事は3年続ける」べきか?すぐに辞めるべきか?
ペンギン ペンギン
会社を辞めたいです。ですが、「とりあえず仕事は3年続けるべき」と言われて迷っています。3年で辞めてはいけないのでしょうか?
クジラ クジラ
すぐに辞めるのは悪いことではないです。ですが、3年続けてた場合に成功をつかめるかもしれません。それを逃す場合もあります。今日は仕事を3年続けるべき場合とすぐに辞めるべき場合の見分け方を紹介します。ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
目次

結論

本記事の要点を3行でまとめると、以下のようになります。

  • 会社の条件が悪い場合はすぐに辞めるのが良い
  • 3年続けることの良し悪しは結果論でしかない
  • 継続できる(興味の持てる)分野に移動する

以下で内容を詳しく説明していきます。

仕事を辞めたい理由を考える

ペンギン ペンギン
仕事を3年続けるか、すぐ辞めるかは何を基準に決めればいいんですか?
クジラ クジラ
仕事を辞めたい理由を考えましょう。

仕事が嫌で辞めたい場合

まず、仕事が嫌で辞めたい場合はさっさと辞めるのが良いです。仕事が嫌だと思っている場合は、今後、嫌々で続けていても、スキルが身につきませんし、精神的にきついです。仕事でストレスを感じてしまうと、ストレス解消の出費が増えたり、健康に悪影響があったりと悪いことしかないです。

「仕事が嫌で辞めたい場合」には、パワハラ・セクハラなどのハラスメントや給料が低い、ボーナスが出ないかも、転勤が嫌だといった待遇なども含まれます。条件の悪いところはすぐに辞めるのが良いです。

すぐに辞めることは悪いことではないです。この論点については、関連記事『【バイト・仕事】1〜2ヶ月で辞めることは悪いことか?』でも取り上げていますので、合わせて読んでみてくださいね!

仕事がうまくいかなくて辞めたい場合

逆に、仕事がうまくいかなくて辞めたい場合は、とりあえず3年続けてみるのもありです。3年続けているうちにスキルが向上してうまく仕事ができるようになるかもしれませんので。

ペンギン ペンギン
仕事が嫌な場合とうまくいかない場合って何が違うの?
クジラ クジラ
現状の悪い状態の原因が自分の内部にあるか外部にあるかです。

「仕事がうまくいかない」とか「仕事が向いていないかも」と言った状態は自分のスキルが足りないことが原因です。だいたいのスキルは時間をかけて勉強して仕事を続けていれば身につきます。ですので3年続けているうちに向いているようになるかもしれないというのはあながち間違いではないです。

一方で仕事が嫌で辞めたい場合は、例えば、そもそもやりたくない仕事をしていたり、給料が低かったり、ハラスメントがある会社で仕事をしていることが含まれます。嫌々続けていてもスキルは向上しないので時間の無駄です。

ペンギン ペンギン
なるほど。仕事が嫌で辞めたい場合はすぐに辞める、仕事が向いてなくて辞めたい場合はとりあえず3年続けてみるのもありということですね。
クジラ クジラ
そういうことです!

結局結果論でしかない

ペンギン ペンギン
仕事が向いていないかもという場合は仕事を3年続けた方がいいの?
クジラ クジラ
これは結果論でしか議論できません。というのも、3年続けた場合も、3年続けないですぐに辞める場合も、うまくいった場合とうまくいかなかった場合があります。うまくいけばその選択が正しかったし、うまくいかなければ間違っていたということになり、結果論でしかないです。
ペンギン ペンギン
ふーん。じゃあ考える意味はないの?
クジラ クジラ
仕事を3年続ける場合、すぐに辞める場合それぞれのうまくいったパターンとうまくいかなかったパターンを紹介します。それらを知った上で判断することが重要です。

仕事を3年続ける場合

ペンギン ペンギン
仕事を3年続けた場合のメリット、デメリットは何ですか?
クジラ クジラ
以下で説明します。

まず、仕事を3年続けた場合の最高のパターンとしては、3年続けて初めて向いていることがわかるというパターンです。1年目で仕事が向いていないかもと思ったけど、3年続けてみたらスキルも向上してきて、仕事がうまくいっている。年収も上がっていいことしかないという場合です。

一方で、仕事を3年続けた場合の最悪なパターンとしては、新しい仕事が自分に向いているかを試す機会を逃したということです。何かに時間を使うことは何かに時間を使えないことを意味します。

仕事を3年続けない場合(すぐに辞める場合)

ペンギン ペンギン
仕事を3年続けないですぐに辞める場合は?
クジラ クジラ
以下で説明します。

まず、仕事を3年続けないですぐに辞める場合の最高のパターンは、新しく始めた仕事が自分に合っていたというパターンです。転職して正解だったというパターンです。

一方で、仕事をすぐに辞めた場合は、最初にしていた仕事を続けていたらうまくいっていたかもしれないという「たられば」が残ってしまいます。

まとめ:継続できるもの(興味を持てるもの)を選ぶ

何かを始めるときは何かを辞めなくてはならないので、機会損失はつきものです。それを結果論で議論しても仕方ないですし、決断する際に不安に思っていても仕方ないです。

転職してもっと悪い条件の会社しかなかったらどうしようとか考えていても意味がないわけです。入ってからしかわかりませんし、入らないとわからないことを気にしていても答えは出ません。3年後の自分に聞いてみるしかないです。

継続していれば、だいたいのスキルは身につきます。ですので、継続できること、言い換えれば、興味を持って取り組める分野で3年続ける、興味の持てる分野を探して転職するというのが本記事の結論になります。

転職サイトはDODAがおすすめです。私もお世話になりました。以下のリンクよりぜひチェックしてみてくださいね!

就職、転職活動では、年間休日数を見ることが重要です。年間休日数を見ることで多くのことが推測できます。これについては、関連記事『就職・転職活動で見るべきは「年間休日数」である』で詳しく紹介していますので、合わせて読んでみてくださいね!

終わりに

最後までお読みいただきありがとうございます。読者の方々にとって有益な記事になっていましたら幸いです。

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クジラノスズキカ
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週3日ゆるくブログを書く人/大学生のように生きる社会人/ブログ毎日更新300日達成済/2019年10月にアクセス数1万pv、収益12,000円を達成/私立文系で仮面浪人/一橋大学法学部卒/御朱印集め

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