ホワイト企業はあるのか?存在するのか?

2020 1/03
ホワイト企業はあるのか?存在するのか?
ペンギン ペンギン
ホワイト企業に就職したいです。ホワイト企業ってあるのでしょうか?
クジラ クジラ
ホワイト企業はあると思いますが、だいたいの会社は入ってみるまでわかりません。というより、特に大企業の場合は配属されるまでわかりません。今日はホワイト企業はあるのか?存在するのか?について紹介します。また、個人がじゃあどうしたらいいのか?についても紹介します。ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
本記事の内容

・ホワイト企業はたぶん存在するが、入ってみるまでわからない

・大企業の場合は、配属されるまでわからないところもある

・ホワイト企業を引くまで引き続けることが重要→スキル、貯金がテーマ

目次

ホワイト企業はあるのか?存在するのか?

ペンギン ペンギン
ホワイト企業なんて本当にあるのでしょうか?
クジラ クジラ
以下で説明します。

ホワイト企業はたぶん存在するが、入ってみるまでわからない

ホワイト企業はたぶん存在します。理由は簡単で日本には400万社以上の会社があります。この全てがブラック企業なわけないですよね。また、私の友人が勤めている会社の話を聞いていると「それホワイト企業じゃね?」って会社も結構あります。

例えば、私の友人が勤めているホワイト企業は、平日9ー17時で事務処理(営業ではない)をして、土日祝休み・有給も全消化できると言っていました。

ですので、おそらく仕事がストレスフリーで、休みがたくさん取れるホワイト企業はたくさん存在します。

問題は、ホワイト企業かどうかは入るまでわからないということです。

というのも、ネットで「ホワイト企業」と検索して、検索結果として表示された会社にたくさん応募して、内定したところに入るという人も多いでしょう。そして、ホワイト企業だと思って入ったら、イメージと違ったというのは多くの方々が経験していることだと思います。

仮に、全ての会社がイメージ通りのホワイト企業だったら、新卒の3割が3年以内に辞めるという状況にはなっていないはずです。「3年3割」が辞めるわけですから、イメージ通りではない、すなわち入ってみるまでわからない会社が多くあるということです。

メモ

・ホワイト企業は存在する

・しかし、ホワイト企業かどうかは入ってみるまでわからない

そういう意味ではホワイト企業は存在しない

入るまでわからないという意味では、ホワイト企業は存在しないという考え方もできると思います。

ネットで検索すると、ホワイト企業一覧のようなものが出てきますが、あまりあてにならないと思います。

というのも、特に大企業の場合は、配属先によって状況が異なる会社が多く、その全てをまとめて議論することはできないからです。

例えば、鉄道会社に就職したとします。総合職採用の場合は配属先は自分で決められませんので、今後の配属先は入ってみるまでわかりません。一方で配属先は駅、本社、関連会社などさまざまありますし、駅だけでもたくさんあります。そのそれぞれで状況は異なります。

休日出勤の有無、有休の取りやすさ、パワハラ・セクハラの有無といった要素は、会社というよりは、各部署の体質やそういう人がいるかによって決まります。

ですので、特に大企業の場合は、会社単位でホワイト企業かどうかとかは判断できないです。判断できるとしたら、全ての配属先のことを知っている内部の人ですが、内部の人が書いたという保証はないですよね。

メモ

・特に大企業の場合は配属されるまでホワイト企業かどうかはわからない

・なので、ネットに書いてある情報もあまりあてにならない

ホワイト企業を引けるまで引き続けるしかない

ペンギン ペンギン
ホワイト企業かどうかを事前に知った上で就職できないってこと?じゃあどうすればいいの?
クジラ クジラ
ホワイト企業を引くまで引き続けましょう。

ホワイト企業を引けるまで引き続けるしかない

結論としては、ホワイト企業を引くまで引き続けましょう。

前述の通り、日本には400万社を超える会社が存在します。ですので、辞め続けていれば、そのうちホワイト企業を引けます。

スマホゲームのガチャも欲しい種類を引けるまで引き続けますよね。石を買って引き続けますよね。それと同じです。当たるまで引き続ければ、最後には当たりを引けます。

幸いなことに、終身雇用が崩壊する見込みで、終身雇用が崩壊するとおそらく年功序列もセットで崩壊します。そうなると、同じ会社に勤め続けるメリットは薄くなりますので、条件が気に入らなかったらさっさと辞めやすくなります。

「新卒で入った会社はとりあえず3年は続けるべき」みたいな意味不明な風潮がありますが、あれも終身雇用の崩壊とともになくなるでしょう。終身雇用の崩壊とそれに伴う社会の変化については以下の関連記事で詳しく書いています。

メモ

・ホワイト企業を引くまで引き続ければ、ホワイト企業に入れる

・終身雇用の崩壊とともに、会社を辞めやすい風潮になっていくはず

スキル、貯金が鍵

ペンギン ペンギン
入ってみたら違ったからすぐ辞めるといっても難しいです。
クジラ クジラ
そうは言っても難しいですよね。ここで大事になってくるのがスキル、貯金です。

入ってみたらブラック企業だったけど辞められないのはなぜでしょうか?

多くの場合は、辞めた後の生活費が心配だからだと思います。辞めた後の生活費の問題を解決するためには、スキル、貯金が必要になります。

貯金は猶予期間を伸ばします。会社を辞めても、例えば1,000万円の貯金があったら、しばらくは働かなくてもいいですし、じっくりと転職活動に専念できますよね。

スキルをつけておけば、転職活動もうまくいきますし、自営業で稼ぐこともできます。

そういう意味では副業を育てておくのも重要です。副業はスキルになりますし、貯金も増やせて一石二鳥です。会社でスキルのつかない仕事をしている人は尚更です。

とは言っても、副業が禁止されている会社も存在すると思います。そのような会社に勤めている人は「稼がない」副業から始めてみるのがおすすめです。

「稼がない」副業というのは、文字通りお金を稼がない副業のことです。具体的にはTwitterのフォロワーを増やすとか、稼がないブログのアクセス数を増やすことが該当します。これらの数字を増やすことは稼いでいないので副業には該当しません。

ただの趣味なので、会社に禁止されません。ですが、フォロワーの多いTwitterアカウントもアクセス数の多いブログもその気になれば、すぐにお金にしやすいです。

「稼がない」副業については以下の関連記事で詳しく書いています。

メモ

・会社を辞めるためには、貯金・スキルがあることが重要である

・「稼がない」副業をする

まとめ

まとめ

・ホワイト企業は存在するが入ってみないとわからない

・そういう意味では、ホワイト企業は存在しない

・ホワイト企業に入るためにはホワイト企業を引くまで引き続けるしかない

・会社を辞めるためにはスキル、貯金が鍵になる

最後までお読みいただきありがとうございます。読者の方々にとって有益な記事になっていましたら幸いです。気に入っていただけましたら、Twitterのフォロー、はてなブックマーク登録などで応援していただけると嬉しいです。

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クジラノスズキカ
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週3日ゆるくブログを書く人/大学生のように生きる社会人/ブログ毎日更新300日達成済/2019年10月にアクセス数1万pv、収益12,000円を達成/私立文系で仮面浪人/一橋大学法学部卒/御朱印集め

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