MENU

【必見】行きたくない誘いの断り方【3つの方法で解決】

2020 5/20
【必見】行きたくない誘いの断り方【3つの方法で解決】
ペンギンのアイコン画像ペンギン

行きたくない誘いを断れなくて困っています。行きたくないけど、断るのには勇気が必要だし、何かせっかく誘ってくれたのに悪い気がする…。

↑って方におすすめの記事です。

こんにちは。クジラノスズキカです。行きたくない誘いを断り続けています。

行きたくない誘いに困っていませんか?行きたくない誘いの断り方を知りたいですか?

行きたくない誘いでも断るのは難しいですよね…。

大学のサークルの飲み会、会社の飲み会、ゴルフなどなど…、私も苦労しました。

とはいえ、断るコツをつかめば、それほど難しくないです。

というのも、筆者はここ何年も行きたくない誘いを断り続けてきており、断れない誘いもありますが、だいたい断れています。

本記事では、行きたくない誘いの断り方のコツを紹介します。

私のような「空気の読めない人」ではなく、「空気の読める一般の方」でも実践できる方法で紹介していますので、お役に立てると思います。

行きたくない誘いの断り方を知りたい方は、ぜひ最後まで読んでみてください!

目次

行きたくない誘いの断り方

本記事では、行きたくない誘いの断り方として、以下の3つの方法について解説していきます。

  1. そもそも誘われないポジションを取る
  2. 長続きするフレーズを選ぶ
  3. 「誘いを断らない人がいい人」という風潮から抜け出す

以下でわかりやすく補足していきます。

そもそも誘われないポジションを取る

突然ですが、①行きたくない誘いに誘われる人と、②行きたくない誘いに誘われない人がいたら、どちらが行きたくない誘いを断りやすいと思いますか?

答えは言うまでもなく、行きたくない誘いに誘われない人です。

何が言いたいかと言いますと、「行きたくない誘いの断り方」を考える前に、そもそも「行きたくない誘いに誘われない方法」を考えるべきだということです。

誘われなければ断る必要もないです。

この点を多くの人が見落としており、「行きたくない誘いの断り方」ばかりを考えています。

実際、あなたの周りにも、行きたくない誘いに誘われやすい人と誘われにくい人がいると思います。

その差はどのようにして生まれるのでしょうか?

本記事の結論としては、以下の2つかなと思います。

  1. 普段のノリ
  2. 1回目を断る

以下でわかりやすく補足していきます。

普段のノリ

行きたくない誘いに誘われる人と誘われない人の違いとして、「普段のノリ」があります。

誘う側の気持ちになってみればわかりますが、普段からノリのいい人と暗い人がいたら、普段からノリのいい人を誘いますよね。

ですので、普段から必要以上に明るく振る舞わないことが重要です。

行きたくない誘いを断るためには、その場のフレーズだけではダメで、普段からのキャラ設定も重要になってきます。

同じ断るのでも、「了解!」ってなる人と、「えーっ!行こうよ!」って粘られる人がいますよね。

それは普段のキャラが違うからです。

とはいえ、普段からのキャラ設定をうまくしていても、全員参加の飲み会とかもあるので、そのような時は誘われてしまいます。

そういう時はどうすればいいのでしょうか?

1回目を断る

結論としては、1回目に断ることです。

行きたくない誘いに誘われてしまったら、仕方ないので1回目を断りましょう。1回目断ったら2回目以降誘われません。

誘われたとしても、1回目行った場合よりは断りやすいです。

誘う側の気持ちになって考えればわかりますが、1回目断られたら2回目誘いませんよね。誘うとしても、ダメ元で誘うはずです。

もちろん、「1回目を行くのは礼儀だ」みたいな意見もあると思います。

それは素晴らしいと思いますが、とはいえ、本記事の結論としては、「2回目断る方が1回目より難しいので、1回目で断るのが良い」です。

また、たとえ1回とはいえ、行きたくない誘いに行ってしまったら、その時間もお金も戻ってきません。

お金がかかったらその分を後々、労働しなくてはならないので、さらに時間もなくなります。

時間もお金も人生における重要な資産ですので、それくらいシビアに見て良いでしょう。

余談ですが、会社の飲み会やゴルフにお金や時間を使っていると、いつまでもお金が貯まらないので、会社を辞められなくなります。

行きたくない誘いを断って、家でブログ書いたり、クラウドソーシングで稼ぐこともできるわけですから、その方がお金になりますよね。

「年金までに2,000万円貯金が必要」なんて言われる時代です。

時間とお金の節約に励むのが大事です。

長続きするフレーズを選ぶ

ここまでは、そもそも行きたくない誘いに誘われない方法を解説してきました。

ここからは、行きたくない誘いに誘われた時の、断り方について紹介します。フレーズですね。

結論から申し上げますと、断る際には、「長続きするフレーズ」を選ぶことが重要です。

長続きするフレーズというのは、「2回目以降も誘われないような1回目の断り方」です。

これだとわかりづらいと思いますので、具体例に沿って説明します。以下の2つの例をご覧ください。

  1. 冠婚葬祭だから行けない
  2. お酒飲むと体調悪くなる体質なので行けない

どちらの断り方の方が、長続きすると思いますか?

答えは、2つ目の「お酒を飲むと体調悪くなる体質なので」です。

「冠婚葬祭だから行けない」は、よく使われるフレーズですが、これだと2回目以降も誘われてしまいます。

なぜかと言いますと、「1回目は冠婚葬祭で、残念ながら行けなかったけど、2回目は来てくれるだろう」って思われてしまうからです。

同様の理由で、「その日は都合が悪い」だとまた誘われてしまうのでよくないです。

一方で、「お酒飲むと体調悪くなる体質なので行けない」だと、2回目以降に誘う際も「お酒飲むと体調悪くなる体質」であることは変わりませんので、2回目以降は自動的に行きたくない誘いに誘われなくなります。

とはいえ、たまに、「お酒飲めなくても来い」という人がいます。

もちろん、飲み会は酒を飲むためだけの場ではないですが、楽しめる余地が少ない人を無理やり来させようとするのは良くないです。

普通に断って良いです。「家で資格の勉強する」とか言っておきましょう。

長続きするフレーズまとめ

・飲み会→アルコールで体調悪くなる体質

・食事会→昼なら「日課」(ジムとか)がある、夜なら門限がある

・スポーツ→炎天下に長くいると体調悪くなる、腰が悪いのでできない

・その他→家の門限、寮の門限があるから行けない

「誘いを断らない人がいい人」という風潮から抜け出す

余談ですが、世の中には「誘いを断らない人がいい人」という風潮がある気がします。

そのような風潮に支配されてしまうと、行きたくないことに時間やお金を使うことになってしまいます。

時間もお金も限られていますので、本当に自分がやりたいことに時間やお金を使えなくなってしまいます。

「誘いを断らない人がいい人」という風潮から抜け出しましょう。

そういう人たちから好かれたとこで、あまり得しないです。自分の時間とお金を大切にしましょう。

そもそも、「誘いを断る人」も悪いかもしれないですが、「行きたくないと思われてしまう誘いをする人」にも、わりと反省すべき点はあります。

自分の人生の「時間」「お金」という資産をどのように使うかは、常に自分次第です。

自分が行きたいなら行く、行きたくないなら行かない。それだけであり、「風潮」は関係ないです。

行きたくない誘いを断って充実した日々を!

ということで、行きたくない誘いを断っていきましょう!

人生において、「お金」も「時間」も有限です。行きたくない誘いの断り方を身につけて、充実した日々を送っていきましょう。

感想や質問があれば、ブログのコメント欄かTwitterアカウントまでどうぞ。

最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事を最後まで読んだあなたにおすすめの記事

【まだ間に合う】行きたくないゴルフの断り方【会社編】

【事実】同窓会を欠席する人って意外に多い?うまい欠席理由も紹介!

このブログで使っているWordPressテーマは…

シンプル美と機能性を両立させた、国内最高峰のWordPressテーマ『SWELL』

関連記事

プロフィール背景画像
クジラノの画像
クジラノ
Author
ゆるく生きてます/バイト兼ブロガー/ブログで月1〜2万円ほど稼いでます/アクセス数は1〜2万pv/週3〜4日バイトして残りはアニメみたり本読んだりしてます/昔、ブログ毎日更新300日以上してました/私立文系で仮面浪人→一橋大学法学部卒

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

ブログ村ランキング投票

人気ブログランキング投票

FC2ブログランキング投票

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる