行きたくない大学しか受からなかった時の対処方法【方法は2つ】

行きたくない大学しか受からなかった時の対処方法【方法は2つ】

こんにちは。クジラノスズキカです。

本記事では、行きたくない大学にしか受からなかった時はどうすればいいか?を考えていきます。いわゆる”ほぼ全落ち”した時ですね。

想定している読者としては、行きたくない大学にしか受からなかった方を想定しています。

行きたくない大学にしか受からないのはきついですよね…。私も経験があるのでわかります。

とはいえ、実際の考え方としては、シンプルです。選択肢としては2つしかありません。

・行きたくない大学に行く

・行きたくない大学に行かない(浪人する)

行きたくない大学にしか受からなかった時点で考えられる選択肢は、上記の2つだけです。

私は現役の時は行きたくない大学しか受からなかったので、浪人しました。1浪の時は行きたくない大学しか受からなかったので、行きたくない大学に行きました。

ですので、上記の2つの選択肢を経験しており、この2つの選択肢を比較することができます。

もっといえば、1浪して入った大学を仮面浪人して行きたかった大学に合格していますので、「行きたくない大学に行かないで浪人して行きたい大学にいく」パターンも経験しています。

現役〜2浪までの私の受験結果などは以下の関連記事にまとめています。

というわけで、本記事では、行きたくない大学しか受からなかった時はどうすればいいか?について考えていきます。

行きたくない大学しか受からなかった方や行きたくない大学しか受からなかったらどうしようか不安な方は、ぜひ最後まで読んでみてください!

目次

行きたくない大学しか受からなかった時の対処方法

冒頭で申し上げました通り、行きたくない大学しか受からなかった時の対処方法は、以下の2つのパターンしかないです。

・行きたくない大学に行く

・行きたくない大学に行かない(浪人する)

以下で詳しく内容を説明していきます。

行きたくない大学に行く

本記事の結論から申し上げますと、こちらの方法がおすすめです。

理由は2つありまして、以下の通りです。

・大学に入ってみると気づけることがあるから

・さっさと「お金を稼ぐスキル」を身につけられるから

上の2つの理由について詳しく説明していきます。

大学に入ってみると気づけることがあるから

大学に入ってみると、いろいろなことに気づけます。これについては、以下のツイートをご覧ください。

高校生の時は視野が狭くて、学歴が全てと思いがち。それで1年を浪人に使ってしまったりするけど、その1年でさっさと大学に入ってブログなりYouTubeなりでコンテンツを作ったりすることもできるわけです。

どっちが良いとは思いませんが、少なくともどちらも知った上で選択できると良いなと思います

という内容のツイートです。

一旦大学生になってみると、いろいろなことがわかります。何事も自分で経験してみないとわからないものです。

例えば、「大学って意外とどこも変わらないよね」とか「行きたくない大学だったけど意外と良いな」とかです。

私は1浪した後に、行きたくない大学に入りましたが、やっぱりダメだなと思いました。図書館はキレイで自習するには良かったですが、大学生活全体としてあまり楽しくありませんでした。

逆に、行きたくない大学に入って、最初は仮面浪人すると意気込んでいた人で、仮面浪人を辞める人もいます。「やっぱこの大学でいいや」ってことなんだろうと思います。

私の感覚では、4月の時点で「仮面浪人するぞ!」って人の半分以上の人が「やっぱこの大学でいいや」ってなります。多くの人にとっては、意外とどこの大学も変わらないわけです。

実際、私は2浪で仮面浪人して、志望校であった一橋大学法学部に入りましたが、もちろんレベルは高かったのですが、1年多く受験勉強するだけの価値があるかといえば微妙でしたね。

学歴に対するプライドは満たされますが、私的には、行きたくない大学で我慢して、1年を受験勉強以外に使った方が有益だったかなと思います。

メモ

・高校生、浪人生の時は学歴が全てと思いがち

・意外とどこの大学も変わらないので、1年を他のことに使った方が有益

さっさと「お金を稼ぐスキル」を身につけられるから

じゃあ、行きたくない大学で何をするかと言えば、「お金を稼ぐスキル」を身につけることです。

「お金を稼ぐスキル」というのは、例えば、「ブログを書いて広告を貼る」とか「YouTubeに動画を投稿する」とか「プログラミングやWebライティングで仕事をもらう」とかです。

これらは、お金になるまで半年以上かかりますし、作業時間もかかりますので、会社に入ってからだと時間が取れずに苦戦します。

ですので、時間のある大学生のうちに、その基礎を作っておくことが重要です。うまくいけば、就職しなくていい可能性もありますので挑戦してみる価値はあります。

学歴はお金になりません。ですが、スキルはお金になります。例えば、「動画編集ができる」とか「プログラミングができる」といったスキルがあれば、お金になりますよね。

一方で学歴だけではお金になりません。学歴は常にスキルを「補助」する役割に過ぎません。例えば、「ブロガー」よりも「〇〇大卒ブロガー」の方がなんか凄そうな感じがします。

鋭い読者の方でしたら、「学歴があれば、一流企業に入って、出世して、年収1,000万円になれる」と言うかもしれませんが、これからの時代はそう簡単にはいきません。

というのも、終身雇用は終わるようですし、終身雇用が終わると新卒一括採用も終わりますので、学歴ではなく、何のスキルを持っているか?で採用されるようになります。

この論点については、以下の関連記事に詳しく書いています。

まとめますと、学歴はお金にならないので、お金になるスキルを身につけるために、1年を使った方が良いということです。

メモ

・浪人するよりも行きたくない大学に行った方が良い

・大学に入って初めて気づけることも多い

・学歴はお金にならないし、新卒一括採用もなくなるので、お金になるスキルを身につける

行きたくない大学に行かない(浪人する)

行きたくない大学に行かないで浪人する方法もあります。とはいえ、全てのパターンを経験した筆者的には、あまりオススメしません。

というのも、”ハイリスク・ローリターン”だからです。

なぜかと言いますと、浪人して行きたい大学に受かったとしても、先ほど説明しました通り、学歴はお金になりませんし、新卒一括採用もなくなるので、学歴の意味はどんどん薄くなっていきます。つまり、”ローリターン”です。

一方で、”ハイリスク”ではあります。というのも、1年間を浪人に使ったところで、受からなかったら何も残りません。

その1年を大学に使っておけば、「お金を稼ぐスキル」を身につけたり、大学2年生になれたりしますが、浪人で落ちたらほとんど何も残らないわけです。

とはいえ、学歴に対するプライドを満たせる可能性もあります。そこを目指すのなら選択肢としてなくはないです。

メモ

・浪人は”ハイリスク・ローリターン”

行きたくない大学しか受からなくても後悔のない大学生活を!

最後までお読みいただきありがとうございます。

行きたくない大学にしか受からないのはつらいですが、この時点で選べる選択肢は2つしかないです。

本記事では、行きたくない大学に入ってしまって、そこで「お金を稼ぐスキル」を身につけるのがおすすめと書きました。

行きたくない大学に行くにせよ、浪人して1年を大学受験に使うにせよ、読者の方々の1年が充実したものになることを祈っています。

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ブログ『全部、理想論ですけど。』の著者。ブログ毎日更新を200日以上続けています。200記事書いても月1,000円しか稼げませんでしたが、2019年10月に発生成果12,000円を達成。月10万円を目指しています。現在はブログを毎日更新しつつ、webライティングもしてます。Twitterもしています。一橋大学法学部卒。詳しい経歴などは以下のリンクより。

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