大学生活でサークルに入らない3つのメリットと3つのデメリット

2020 1/03
大学生活でサークルに入らない3つのメリットと3つのデメリット

こんにちは。クジラノスズキカです。大学を卒業して2年が経ちました。

大学生活においてサークルに入るのは必須だと思いますか?サークルに入らない方がいいと思いますか?

サークルに入るか入らないか?は大学生活で最初の”重要な選択肢”とも言えます。ですので、ここで間違えると大学生活もうまくいかなくなる可能性もあります。

ですが、しっかりポイントを押さえておけば、その重要な選択肢を落とすリスクを減らせます。

そこで、本記事では、筆者の経験に基づいて、サークルに入らない3つのメリット、入らない3つのデメリットを紹介します。

筆者はサークルに入っていましたが、2年生になったくらいの頃から行っていませんので、サークルに入るメリット、サークルに入らないメリットの両方の視点から紹介することができますので、参考になると思います。

サークルに入らないか迷っている方は、ぜひ読んでみてください!

目次

大学生活でサークルに入らない3つのメリットと3つのデメリット

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大学生活でサークルに入らないメリットを紹介していきます。メリットは以下の3つです。

・バイトや趣味に時間を使える

・面倒な飲み会や付き合いがない

・勉強に集中できる

バイトや趣味に時間を使える

まず、サークルに入らないメリットとして、バイトや趣味に時間を使えることがあげられます。

1日は24時間しかありませんので、大学生活の時間も限られています。

その時間をサークルに使うのは、もちろんありですが、バイトや趣味に使うのも、もちろんありなわけです。

私個人としては、大学生活では、ブログやTwitter、YouTubeを頑張って、コンテンツを積み上げるのがおすすめですが、そこは人それぞれの好みでしょう。

大学生活で何に時間を使うのがおすすめか?については、以下の関連記事で詳しく書いていますので、気になる方はぜひ読んでみてください。

面倒な飲み会や付き合いがない

サークルに入らないメリットとして、面倒な飲み会や付き合いがないこともあげられます。

というのも、サークルは自分がしたい活動だけではないことも多いです。例えば、飲み会とか各種イベントとかがあって、ほぼ強制参加のような場合もあります。

また、ある程度参加しておかないと、馴染めずに結局入っていた意味がないということになる可能性もあります。

私の場合はテニスサークルに入っていたのですが、飲み会とかイベントとかは面倒なので参加しませんでしたが、そのうち練習も億劫になって参加しなくなりました。

どこのサークルもそうですが、新歓の時は自由参加を謳っておきながら、実際入ってみると半ば強制のイベントが多かったりします。

入ってみて微妙だったら、さっさと辞めるのが良いです。時間は帰ってきませんので。

勉強に集中できる

大学生活でサークルに入らないメリットの3つ目は、勉強に集中できることです。

サークルに入り浸りすぎて、授業に行かなくなる人とかいますよね。私のバイト先の人は、「サークルが楽しすぎて7年生になって、今年留年したら退学」って言ってました。

私はそういう人生もありだと思いますけど…。何が楽しいかは人それぞれですからね。

もちろん、適度にサークルを楽しめば、勉強との両立は可能です。これは時間が1日24時間しかないので仕方のないことです。

実は(?)、大学生活の本業は勉強ですので、良いことかも知れません。

授業時間と同じ時間に活動するサークルもある

意外かもしれませんが、授業をやっている時間に活動するサークルもあります。このようなサークルに入ると、サークルを休まないと授業に出れなくなりますので、勉強との両立は難しいです。

なぜ授業時間に活動するサークルがあるかと言いますと、これはわざとやっているわけではなく、練習場の都合です。

例えば、スポーツなら体育館とかグラウンドとかコートを借りないとサークルは活動できませんよね。練習場を授業時間以外の時間に取れれば良いですが、なかなかそううまくいかないことが多いです。

ですので、授業との両立がしたい場合は、サークルに入る前に、活動時間を確認してから入るのが良いでしょう。

メモ

・授業時間に活動するサークルか確認する

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ここからは大学生活でサークルに入らないデメリットを紹介していきます。デメリットは以下の3つです。

・友人ができない

・単位取るのが大変になる

・やることがない状態になる可能性がある

友人ができない

大学生活でサークルに入らないデメリットとして、友人ができないことがあります。

想像以上にサークル以外で友人を作るのは結構、難しいです。他に友人ができるとしたら、授業・ゼミ、バイト、あとは最初のクラスくらいですね。

この中でサークルで友人を作るのが最も簡単です。定期的に会いますからね。例えば、授業の友人はその授業が終われば会わないですし、クラスも関わりがあるのは1年間くらいですよね。

私の場合は大学4年間できた友人の8割がサークル、2割が授業・ゼミって感じでした。ゼミも仲良くなりやすいのでおすすめです。

メモ

・友人を作るなら、サークルが1番簡単

単位取るのが大変になる

大学生活でサークルに入らないデメリットとして、単位を取るのが大変になることがあります。

サークルに入らないと、友人ができなくなります。

友人がいると単位を取るのは圧倒的に楽になります。

例えば、大学のテストは過去問に似た問題が出される場合が多いのですが、自力で手に入れるのは結構、難しいです。友人の誰かがサークルや部活の先輩からもらってきてくれるので、そうなると圧倒的に楽になります。

他にも、出なかった授業のノートをコピーさせてもらったりもできます。

というように、サークルに入っているのと入っていないのとで、同じ単位でも難易度は異次元になります。

メモ

・サークル入っておくと、友人ができるので、単位を取るのが楽になる

やることがない状況になる可能性がある

サークルに入らないメリットとして、バイトや趣味に時間を使えるという話をしました。

逆に、やりたいことがない人がサークルに入らないと、やることがない状況になる可能性があります。毎日暇で暇で仕方ないという状況です。

特に時間を使ってしたいことがないなら、サークルに入っておいてもいいと思います。

とはいえ、『大学生活でやるべきこと7選と優先順位【社会人が振り返る】』で紹介している通り、大学生活でやっておくと良いことはたくさんあります。

サークルに入るにせよ入らないにせよ、自分に意義のある使い方をすることが重要です。

大学生活でサークルに入るか入らないかの選択肢の重要性

ここまでサークルに入らないメリットとデメリットを紹介してきました。

冒頭でも紹介しました通り、大学生活においてサークルに入るか入らないかの選択肢は、最初の”重要な選択肢”です。

単位を取ることよりも重要です。

なぜかと言いますと、単位は冬学期でも来年でも取り直せますが、サークルは入り直せないからです。

サークルはその性質上、1年の最初からいたメンバーの関係が濃くなりがちで、2年生とかになって新しく入っても馴染めないことが多いです。

ですので、サークルに入るなら入る、入らないなら入らないで、上で紹介したメリット・デメリットを参考にしつつ、決定した方がいいでしょう。「あとで入ればいいや」はないと思っておいた方がいいです。

サークルに入っても入らなくても大学生活を充実させましょう

最後までお読みいただきありがとうございます。

サークルに入らないことでメリットもデメリットもありますが、大学生活でできることはサークルだけではありません。ですので、いろいろな要素と比較して何をするかを決めると良いと思います。

また、入ってみて微妙だなと思ったら、さっさと辞めるのが良いです。時間は有限ですので。

読者の方々がサークルに入らないかを決める際の参考に、本記事がなっていましたら幸いです。

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感想、質問などはコメント欄にて受け付けますのでお気軽にどうぞ!

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週3日ゆるくブログを書く人/大学生のように生きる社会人/ブログ毎日更新300日達成済/2019年10月にアクセス数1万pv、収益12,000円を達成/私立文系で仮面浪人/一橋大学法学部卒/御朱印集め

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • なかい より:

    こんにちは。自分は大学に行けなかったのでサークルというものにすごいあこがれを抱いています。
    でも、デメリットもあるのですね。

    • なかい さん
      こんにちは!いつもブログお読みいただきありがとうございます。
      コメントありがとうございます。
      サークルも良し悪しですね。時間取られるので他にやりたいことある人は入らなくていいかなと思います。

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