MENU

Twitterで怪しいDM、営業アカウントの見分け方【5つの特徴】

2020 5/20
Twitterで怪しいDM、営業アカウントの見分け方【5つの特徴】

こんにちは。クジラノスズキカです。

突然ですが、皆さんはTwitterで怪しいアカウントからDMをもらったことがありますか?

ペンギンのアイコン画像ペンギン
TwitterのDMって全無視でいいんじゃないの?
クジラのアイコン画像クジラ
全無視ではダメです。

結論から申し上げますと、実は全部無視すれば良いわけではないです。まともな仕事の依頼DMや有益なgive&takeもありますので、全無視はチャンスを逃すことになる可能性があります。

本記事では、Twitterの怪しいDM、営業アカウントの見分け方を紹介します。見分け方がわかれば、チャンスを逃さずに、怪しい営業DMを無視することができて、いいとこ取りできます。

TwitterでDMが多くて困っている方、見分け方がわからなくて全無視しチャンスを逃している可能性のある方の参考になると思います。

具体例を用いてわかりやすく説明していますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

目次

Twitterで怪しいDM、営業アカウントを見分ける方法

Twitterで怪しいDMを全無視してはいけない理由

冒頭でも説明しました通り、TwitterでDMを全無視するのは、おすすめしません。たしかに、全無視すれば、安全は確保できますが、9割の怪しいDMの中に1割の自分にメリットのある仕事の依頼DMがあります。

それを見分けずに、全無視するのはチャンスを逃しており、いわば思考停止です。

私自身Twitterを3ヶ月ほどやっていて、DMは100通近くはもらっていると思いますが、全て目を通した上で、いくつか誘いに乗りました。結果として、お金を騙し取られたことも、失敗したことはなく、有益な取引になりました。

ですので、以下で紹介する、怪しいアカウントの見分け方を用いて、有益なDMはないか?を探してみてください。意外とチャンスが転がっているかもしれません。

Twitterで怪しいDM、アカウントの特徴

お金の話が多い

まずプロフィールにやたらお金の話が多いアカウントは怪しいです。

なぜかと言いますと、大体の怪しいDMは「お金の稼ぎ方を教える」とか「稼ぐための教材を売る」とかを目的にしているため、売り物と看板のジャンルを同じにした方がいいからです。

「お金のプロフィールに食いついてくる人」に、「お金のDM」を送るということです。

例えば、「私が2ヶ月で月収100万円を達成した方法はこちら→リンク」みたいなアカウントからのDMは全無視で問題ないです。

フォロワー数の割にファボ数が少ない

これは今更いうまでもないことかもしれませんが、フォロワー数の割にファボ数が少ないアカウントからのDMは、ほとんど全無視で問題ないです。

目安としては、フォロワー数が2,000人を越えているのに、最新のツイート(固定ツイートを除く)のファボ数が10以下のアカウントは怪しいと考えていいでしょう。

私の個人的な感覚ですが、怪しいアカウントはフォロワー数が2,000代のことが多いです。

なぜこうなってしまうかと言いますと、「フォロワーを買う」からです。中の人がいない大量のアカウントをお金で買ってフォロワー数を増やすような商売があるようで、そこからフォロワーを買っているようです。

自分が騙す側の気持ちになって考えればわかりますが、「どうせ捨て垢にするアカウントなら、時間をかけて育てるよりも、フォロワー買って手っ取り早く騙した方がいいや」ってことです。

フォロワーを増やすのは簡単じゃないですからね。

メモ

・お金の話が多いアカウントは注意

・フォロワー数の割にファボ数が少ないアカウントは注意

Twitterで怪しくないDM、アカウントの特徴

サイトを公開している

まず、Twitterで信用できるアカウントの見分け方として、この方法は最も確度が高いと考えています。

例えば、捨て垢を使って詐欺行為をする場合は、悪評が広まっても捨て垢を捨てれば問題ないですが、サイトを公開している場合は、そのサイトとセットで悪評が広まってしまい、そのサイトとセットで捨てないといけません。

そのようなリスクを持つくらいだったら、サイト運営で真っ当にお金を稼ぐはずですので、サイトを公開しているアカウントの信頼度は高いと考えます。

公開されているサイトの更新歴が長ければ長いほど、信用できるでしょう。それだけ積み上げてきたものを悪評で潰したくないですからね。

メモ

・更新歴の長いサイトを公開しているアカウントは信用しやすい

個別の絡みがある

怪しいアカウントは「数打てば当たる」戦法をとっていることが多いので、ほとんどのDMがテンプレのコピペです。

一方で例えば個別のリプライなどは、そのツイートを読んで書かないといけないですし、テンプレと違って再利用もできないので、怪しいアカウントからするとコスパが悪いです。

ただし、信用できるDMも複数の人に送っている場合はテンプレのコピペの場合もあるので、これだけでは見分けがつかない側面があります。

ですので、個別の絡みがあるようなアカウントからのDMでしたら、わりと信用できると思います。

フォロワー数が増えてくるとまともなDMが増えてくる

自分のフォロワー数が増えてくると、まともなDMが増えてきます。

怪しいアカウントからしたら、フォロワーの少ないTwitter初心者の方が騙しやすいですよね。逆にフォロワー1万人を超えるようなアカウントは、何度も怪しいアカウントを選別してきているはずで、かなりの目利きです。

私のフォロワー数は現在3,000人くらいですが、2,000人を越えたあたりから、怪しいDM自体がなくなりました。

逆に、有益な提携をしたいアカウントはフォロワーの少ないアカウントより、フォロワーの多いアカウントの方が手を組むメリットが大きいですよね。

例えば、「お金を払うので、自分のアカウントを宣伝してください」という交換条件を持ちかけるとしたら、フォロワー数が10人のアカウントより、フォロワー数が1,000人のアカウントに持ちかけますよね。

このような論理で、フォロワー数が増えれば増えるほど、怪しいDMは減っていき、有益なDMが増えてきます。

メモ

・騙す側は、フォロワー数の少ないアカウントを狙う

・有益な提携をしたいアカウントは、フォロワー数の多いアカウントを狙う

とはいえ、最後は「騙されてもいいや」という思い切りも重要

ここまで、TwitterのDM、アカウントで怪しいか怪しくないかを見分ける方法を紹介しました。上記の方法で、DMやアカウントを見分けていけば、多くの場合は騙されることはないです。

ですが、騙される可能性もあります。物事全てにおいて絶対はないですから。

じゃあどうすればいいかと言いますと、自分で必死に考えて判断した後に、あとはもう自分の判断を信じましょう。

私の場合は、上記の見分け方を用いて、怪しいか、怪しくないかをまず見分けて、それで「大丈夫だろう。」と思ったら、あとは自分の判断を信じますし、「最悪の場合でもブログのネタになるし、経験になるからいいや」って思うようにしています。

「TwitterのDMで騙された人」というポジションを取れますし、それをブログ記事にしたり、ツイートのネタにしたりできるわけです。

それくらいの思い切りがないと、ネットで仕事は受けられないですし、全無視するのももったいないです。

メモ

・自分で判断したら、あとは自分を信じる

・「騙されてもブログネタになるからいいや」くらいの思い切りも重要

怪しい営業DMを見分けて充実したTwitterライフを!

TwitterのDMの中で、怪しいアカウントと信用できるアカウントの見分け方を紹介しました。全無視では何も生まれませんので、紹介した見分け方を使って自分に有益な誘いのみを選別できる助けになりましたら嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございます。読者の方々にとって有益な記事になっていましたら幸いです。

気に入っていただけましたら、Twitterのフォロー、はてなブックマーク登録などで応援していただけると嬉しいです。

感想、質問はコメント欄にて受け付けますのでお気軽にどうぞ!

このブログで使っているWordPressテーマは…

シンプル美と機能性を両立させた、国内最高峰のWordPressテーマ『SWELL』

関連記事

プロフィール背景画像
クジラノの画像
クジラノ
Author
ゆるく生きてます/バイト兼ブロガー/ブログで月1〜2万円ほど稼いでます/アクセス数は1〜2万pv/週3〜4日バイトして残りはアニメみたり本読んだりしてます/昔、ブログ毎日更新300日以上してました/私立文系で仮面浪人→一橋大学法学部卒

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

ブログ村ランキング投票

人気ブログランキング投票

FC2ブログランキング投票

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる