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【簡単】初めて確定申告してきました!準備〜手続きまで【初心者歓迎】

2020 5/20
【簡単】初めて確定申告してきました!準備〜手続きまで【初心者歓迎】
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確定申告しないと行けないけど、初めてなので難しそう…。確定申告の経験者から話を聞きたい…。

こんにちは。クジラノスズキカです。

確定申告、難しそうですよね…。私も今回が初めての確定申告だったので、かなり不安でした。

実は2〜3週間ほど、「明日やれば良いや」って先延ばしにしてしまいました…。

そんな中、先日(2020年3月10日頃)、やっと確定申告してきました。

そこで思ったのが、、、意外と簡単。もっと早くやればよかったなと。

その時の話を書いていきます。

本記事の内容

①確定申告にもいろいろある

②確定申告の準備

③初めての確定申告体験談

全く何も知らない状態から始めたので大変でしたが、実際にやってみたら意外と簡単でした。

初めて確定申告する方のお役に立てる記事になっています。

ぜひ最後まで読んでみてください!

目次

確定申告にもいろいろある

確定申告にもいろいろある

まず、確定申告の準備の話の前に、必要な前提知識として、確定申告にもいろいろあることを知っておきましょう。

実際に確定申告の会場に行ってみてわかったことですが、確定申告にもいろいろあります。

例えば、白色申告か青色申告か、専業か副業かなどによって、必要な情報が異なってきます。

それを知っていないと、必要のない情報まで集めてしまって、結局よくわからなくなる…、みたいなことになってしまいます。

あなたの状況によって、必要な情報や準備が異なるということです。

筆者が経験した確定申告のパターン

筆者が経験した確定申告のパターンは、以下の通りです。

・白色申告

・2019年に会社を退職して、それ以降にブログの収入あり

・税務署の確定申告会場にて手続き

って感じです。

上記と似たようなパターンの方には、かなり有益な記事になっていると思います。

確定申告の準備

本題に入ります。私が準備するように言われたのは、以下の2つです。

①退職した会社の源泉徴収票

②収支内訳書

以下で補足していきます。

退職した会社の源泉徴収票

会社を退職した時に、「源泉徴収票」をもらっていると思います。

これはそのまま確定申告会場に持っていくだけでおkです。

収支内訳書

あとは、「収支内訳書」を持っていきましょう。

収支内訳書は、簡単に言うと、ブログやwebライティングなどで、いくら貰って、いくら経費があるのかをまとめたものです。

難しそう…って思われるかもしれないですが、意外と簡単に作成できます。

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初めての確定申告体験談

準備ができたら、確定申告会場に向かいましょう。

体験談形式で書いていきます。

初日:とりあえずネットで調べる

初めての確定申告初日、とりあえずネットで調べました。

初日って書いていますが、実は2〜3週間くらい、「明日やるから今日は許して」って感じで、先延ばしにしていました…。

結論としては、ネットである程度、調べたら、さっさと確定申告会場(最寄りの税務署など)に行くのをおすすめします。

今、この記事を読んでいる読者様もそうかもしれないですが、税金の話って、ネットの記事を読んでいても、イマイチわかっているのかわかっていないのかって感じになりませんか?

例えば、スポーツとかでも実際に試合でやってみないと、自分ができているのかできていないのか分からなかったりしますが、そんな感じです。

完璧に理解するよりも、まずは実践です。

全くわからないとさすがに良くないですが、ある程度、理解したら確定申告会場に向かいましょう。

ネットでも申告できるが…

最近はネットでも確定申告できますが、初めての場合は、確定申告会場に行くのをおすすめします。

税務署の方が、親切に教えてくれます。

2日目:とりあえず確定申告会場へ

ということで、初めての確定申告2日目、とりあえず確定申告会場に行ってみました。

3月10日頃の15時くらいに行きましたが、ほとんど待ち時間はありませんでした。

まずは、番号札をもらって、番号が呼ばれるのを待ちます。

番号が呼ばれて、そっちの方に行くと、係の方がいろいろ説明してくれました。

ブースみたいなとこで書類を書くように言われました。

ここで「何が必要なのかわからないので、教えていただけますか?」と言っていろいろ教えてもらいました。

本当に親切に、何が必要で、経費とは…、みたいなとこまで教えてくれました。

ネットで調べても、自分のほしい情報の記事にたどり着けないこともありますので、直接、有識者に話を聞けるのは勉強になりますね。

ここで発覚したのが、上で書いた通り、退職した会社の源泉徴収票と収支内訳書が必要ということです。

必要な書類がわかったので、帰宅し、収支内訳書を作りました。

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3日目:再度、確定申告会場へ

初めての確定申告3日目、朝から収支内訳書の作成作業をし、午後から確定申告会場に向かいました。

この日もそんなに待ちませんでしたね。

係の人に言われた通りに会場にあるパソコンで入力していくだけなので、初めてでも簡単にできます。

全部で合計1時間前後かな、思ったよりすぐ終わりました。

結果としては、いくらかお金が戻ってくるようです。

面倒だったけどやっておいてよかったです。

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初めての確定申告をしていきましょう

ということで、初めての確定申告について書いてみました。

やってみると意外と簡単で、お金が戻ってくることもありますので、早めに準備しましょう。

感想や質問があれば、ブログのコメント欄かTwitterアカウントまでどうぞ。

以上です。最後までお読みいただきありがとうございます。

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ゆるく生きてます/バイト兼ブロガー/ブログで月1〜2万円ほど稼いでます/アクセス数は1〜2万pv/週3〜4日バイトして残りはアニメみたり本読んだりしてます/昔、ブログ毎日更新300日以上してました/私立文系で仮面浪人→一橋大学法学部卒

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