安定は貯金、スキル、信用からしか生まれない話【会社員は安定か?】

安定は貯金、スキル、信用からしか生まれない話【会社員は安定か?】

こんにちは。クジラノスズキカです。

突然ですが、「安定」は何から生まれると思いますか?

本記事の結論から申し上げますと、「安定」は貯金、スキル、信用からしか生まれません。

本記事では、「安定」が貯金、スキル、信用からしか生まれない理由を説明します。後半では、じゃあどうすれば「安定」できるかについても説明します。

「会社員は安定か?」知りたい方、「安定とは何か?」知りたい方に、参考になる記事になっています。

ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

目次

「安定」は貯金、スキル、信用からしか生まれない話【会社員は安定か?】

安定は貯金、スキル、信用からしか生まれない

冒頭で申し上げました通り、「安定」は貯金、スキル、信用からしか生まれません。

なぜかと言いますと、「安定」するためには、「他力本願から抜け出す」ことが重要であり、上記の3つは他力本願から抜け出すことになるからです。

貯金があれば、働かなくても生きていけますし、スキルがあれば会社や取引先がなくなっても新しい収益源を見つけられます。信用があれば新しい商品を作って売ることもできますし新しい仕事をもらうこともできます。

逆に世の中で安定と言われている企業の多くは、一見「安定」しているように見えて、結局は他力本願です。

終身雇用は守れませんし、年金だけでも暮らせません。これが何を意味しているかと言いますと、「今期待しているものもいずれ期待できなくなる可能性がある」ということです。

10年前でしたら、「終身雇用だから食いっぱぐれることはない」とか「年金あるから安心」だったと思います。それが2019年現在においては、「終身雇用は守れない」ですし、「年金までに2,000万円の貯金が必要」です。

結局、「年金」は「国」が、「終身雇用」は「会社」が主導権を持っており、それらのさじ加減で変わってしまいます。他力本願では安定できません。

私も含め、多くの人たちが想像できていなかったはずです。状況は常に変わります。他力本願にならないことが重要です。

メモ

・安定は、貯金、スキル、信用からしか生まれない

・他力本願で生きないことが安定につながる

・終身雇用崩壊、年金2,000万貯金の時代に、10年後に何が起きているかわからない

「会社は潰れなければいい」という問題ではない

ペンギン ペンギン
でも、安定している会社は潰れることはないよね?
クジラ クジラ
潰れなければいいという話ではないです。

「たぶんうちの会社は潰れないし問題ない」という話をよく聞きます。

たしかに、各業界で世界的にシェアを持っている会社や、参入障壁の高い業界は経営基盤的には強いです。私たちが生きているうちにほとんど間違いなく潰れないだろうなって会社もいくつもあります。

ですが、「会社は潰れなければいい」という問題ではないです。ボーナスがなくなったり、労務環境がブラック化する可能性はあります。

どういうことかと言いますと、会社の利益が減ってきたときに、すぐに会社は潰れません。

まずは、新卒採用を絞ったり中堅〜ベテラン社員のリストラなどで人件費を絞ります。それによって、1人あたりの仕事が増えて、有休を取りづらくなったり、休日に急に休日出勤させられたりすることになる可能性もあるわけです。

また、ボーナスが減ったり、給料が減ったり、労働時間が増えたりする可能性もあるわけです。

もしかしたら、読者の方々の中にも、このような会社に勤めている方もいるかもしれません。

ということで、潰れなければいいわけではないです。ボーナスがなくなっても、有休が取れなくても、給料が減っても、仕事が増えても、当日に休日出勤させられても、それでも良いわけではないですよね。

せっかく「安定した」企業に入ったのに、結局ブラック企業になってしまったら意味がないですよね。それは「安定」ではないです。

会社が潰れるという「最終的な結果」だけではなく、労務環境の悪化などの「中間の結果」にも目を向ける必要があるわけです。

メモ

・「会社が潰れなければ良い」は間違い

・潰れるリスクだけでなく、労務環境の悪化のリスクも考えておくべき

「安定」するためにはどうすればいいか?

ペンギン ペンギン
じゃあ、安定するためにはどうすればいいの?
クジラ クジラ
今やっている仕事がなくなったらどうするか?を考えましょう。

安定するためには、「今やっている仕事がなくなったらどうするか?」を考えましょう。そう考えたときに、安定している人には、以下のように答えがあります。

・貯金がある人→貯金で暮らせばいいや

・スキルがある人→別の会社から仕事もらえばいいや

・信用がある人→また別の商品を作ればいいや。他の仕事もらおう。

他にもあるかもしれないですが、「今やっている仕事がなくなったらどうするか?」ってなった時の答えは、3つしかないです。

今からでもいいので、安定したいなら、貯金を貯めましょう。スキルを貯めましょう。信用を貯めましょう。

貯金については、支出を減らすか副業をするしかないです。以下の関連記事で詳しく紹介しています。

スキル、信用については、会社で身につけられるのでしたらそれでいいですが、無理な場合は副業をしましょう。副業が禁止の場合は、「稼がない」副業から始めるのが良いです。

「稼がない」副業とは、例えば、広告を貼らないでブログを運営し月10万PVを目指すとか、Twitterのフォロワーを1万人にするとかのことです。

月10万PVあるブログやフォロワー1万人のTwitterアカウントは、お金にしようと思えばいつでもお金にできますし、ブログやTwitter経由で仕事をもらったりもできますよね。

要は、稼がなければ、副業にはならないわけで、稼げる水準まで育ってきたら会社と交渉するなり、会社を辞めるなりできるわけです。リスクもないので、いいことしかないですね。

副業については、以下の関連記事で詳しく書いています。

また、想像力を働かせることも重要です。予期していないリスクには準備できませんので。

例えば、年金2,000万円貯金も終身雇用崩壊も何が問題かと言いますと、準備できないことです。なぜ準備できないかと言うと、急に言われたからです。

もちろん、20代の人とかは、今から2,000万円貯金できますし、終身雇用以外の生き方をできますが、60代になって突然「年金までに2,000万円必要」と言われても、準備できないわけです。

じゃあどうすればいいかと言いますと、想像力を働かせることです。他力本願のもの全てを疑うことです。

年金を疑っていれば、突然2,000万円必要と言われても、「準備できてます」ってなりますよね。

メモ

・今の仕事がなくなったらどうするか?を考える

・他力本願のもの全てを疑い、対策を取る

本当の「安定」を手に入れるべく充実した日々を!

終身雇用も崩壊し、年金までには2,000万円が必要です。このようなことを誰も想像できていなかったからこそ今後、何が起きるのかに想像力を働かせ、対策をとっておくことが安定を生みます。

他力本願のものは、いずれ崩壊する可能性があります。終身雇用も年金もそうですよね。だからこそ、唯一安定を生む要素である、貯金、スキル、信用を身につけ、本当の「安定」を手に入るべく、今日から行動していきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございます。読者の方々にとって有益な記事になっていましたら幸いです。

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クジラノスズキカ
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ブログ『全部、理想論ですけど。』の著者。ブログ毎日更新を200日以上続けています。200記事書いても月1,000円しか稼げませんでしたが、2019年10月に発生成果12,000円を達成。月10万円を目指しています。現在はブログを毎日更新しつつ、webライティングもしてます。Twitterもしています。一橋大学法学部卒。詳しい経歴などは以下のリンクより。

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