おかしい社会的風潮は「誰が得するか?」を考えれば解決する

おかしい社会的風潮は「誰が得するか?」を考えれば解決する

こんにちは。クジラノスズキカです。ブログを毎日更新中で、投稿数は100記事を超えました。

突然ですが、「この社会的風潮おかしいな?」って思ったことはありませんか?

例えば、「会社の飲み会には行かなければならない」とか「部活で下級生はランニング、コートを使えるのは上級生だけ」といった風潮のことです。

本記事では、「この社会的風潮おかしいな?」と思った時に、どのように考えていけば解決するか?どのように行動していけば解決するか?を考えていきます。

可能なかぎり「常識のある人」がおかしい社会的風潮から自由になるためにはどうすればいいか?を考えていきます。「空気を読めない人」はたくさんいますが、誰でも自由に生きれる思考を持っているわけではないですよね。

ですので、おかしい社会的風潮に疑問を感じている多くの方に参考になる記事になっていると思います。

ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

目次

おかしい社会的風潮は「誰が得するか?」を考えれば解決する

誰が得するか?を考える

本記事の結論から申し上げますと、おかしい社会的風潮は「誰が得するか?」を考えれば解決します。その社会的風潮によって、「自分が得しないなら無視すればいいですし、自分が得する場合はそれを維持すればよい」というシンプルな考え方でいいです。

おかしい社会的風潮には必ず「それを維持することによって得する人」がいます。得する人がいなかったら、誰もその社会的風潮の維持に努めず、自然消滅するからです。

例えば、多くの会社が朝8時に出社し、17時に退勤します。なぜ同じような時間に出社させ、退勤させるのでしょうか?10時出社にすれば、電車も車道も空いていてストレスもたまらないし、いいことしかないはずです。

このおかしい社会的風潮も得する人がいるから維持されているわけです。誰が得するかと言いますと、管理職や経営者側の人たちです。みんな同じ時間に来てくれれば管理が楽ですよね。

例えば、「〇〇さんに資料作成頼みたいんだけど、どこ?」ってなった時に、「今日は〇〇さんは10時出社です」ってなると面倒ですよね。労働者側の都合と、管理職や経営者側の都合が合致しないわけです。

他にも例えば、「無駄な会議」というおかしい社会的風潮があります。無駄な会議によって得している人がいるから存在しているわけです。誰が得していると思いますか?

答えは、「無駄な会議がないと時間が潰せない人たち」です。無駄な会議で時間を埋めないと、労働力が余ってると思われてリストラ候補になったり、暇そうだから面倒な仕事を頼まれたりといろいろリスクがあるわけです。

ですので、「無駄な会議」をすることで、労働力は余っていないし、他の面倒な仕事をする時間もないアピールをするわけです。

他にも、おかしい社会的風潮はあり、例えば、「部活で下級生はランニング、コートを使えるのは上級生だけだ」といった風潮は、未だにスポーツの種類問わず存在しているところも多いと思います。

このような風潮で得するのは誰でしょうか?

答えは、上級生です。上級生はコートを独占して使えますので時間を有効に使って練習できますよね。

このように、おかしい社会的風潮は、まずそれによって得する人がいて、その既得権益を守るための仕組みであることを理解しましょう。

自分が得するか?を考える

とはいえ、おかしい社会的風潮も自分も得するなら問題ないです。逆に得しないならその解決に努めていくべきです。するべきことはシンプルです。

どういうことかと言いますと、例えば、上で紹介した「無駄な会議」という風潮もそれによって「自分も仕事しているアピールできるし」って思えるならそのままでいいということです。

他にも、上で紹介した「部活で下級生はランニング、コートを使えるのは上級生だけだ」という社会的風潮も、放っておいても1年経てば自分が得する側になれるわけで、1年我慢できるならそのままでいいわけです。

逆に1年我慢できないならその解決に努めていかないといけないです。

メモ

・自分が得するならその風潮の維持に努め、自分が得しないなら無視すれば良い

おかしい社会的風潮の中でどう生きるか?

では、おかしい社会的風潮があり、自分が得できないとしたら、どのように解決していけば良いのでしょうか?

まず、大前提として、社会的風潮を変えることはできません。変えられるのは、「社会」ではなく、「自分の考え方、行動」です。以下で具体的な方法を2つ紹介します。

辞める

まずは辞めるという方法です。社会的風潮は変えられませんので、そのコミュニティーから抜け出すという方法です。

例えば、「無駄な会議ばかりしているし、この会社ダメだ」って思ったら、その会社を辞めるのみです。バイトも部活も同じです。

会社や部活といったコミュニティーを辞めてしまえば、おかしい社会的風潮があっても関係ないですよね。

何でも続けるのが正しいという社会的風潮がありますが、これは間違いです。辞めるのが正解の時もあります。

例えば、「新卒で入った企業がブラック企業だった」とか「いじめがある部活」とかに入ってしまった場合は辞めるのが正解ですよね。何でも続ければいいわけではないわけです。

力のある人に相談

もしくは、力のある人に相談する方法もあります。この方法は、社会的風潮はおかしいけど、そのコミュニティーは辞められない場合に有効です。生活のために会社を辞められないなんてこともありますよね。

例えば、会社なら上司や各種相談窓口に相談する方法があります。弱い者同士で愚痴を言っていても何も始まりませんので、権限を持っている人に言って変えてもらうようにしましょう。

とはいえ、先ほど申し上げた通り、社会的風潮を変えるのは難しいです。なぜなら、それによって得をしている人たちがいて、その人たちが抵抗するからです。ですので、「辞める」という方法が1番手っ取り早いでしょう。

おかしい社会的風潮の中で自分の生き方を考えていきましょう

最後までお読みいただきありがとうございます。

おかしい社会的風潮は、自分が得するか?誰が得しているか?を考え、正しく認識することが重要です。その上で、自分が得できない場合は、そのコミュニティーを辞めるか権限を持っている人に相談するしかないです。

本記事がおかしい社会的風潮に生きづらさを感じている方々にとって有益な記事になっていましたら幸いです。

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ブログ『全部、理想論ですけど。』の著者。ブログ毎日更新を200日以上続けています。200記事書いても月1,000円しか稼げませんでしたが、2019年10月に発生成果12,000円を達成。月10万円を目指しています。現在はブログを毎日更新しつつ、webライティングもしてます。Twitterもしています。一橋大学法学部卒。詳しい経歴などは以下のリンクより。

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