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浪人すべきか?考え方の3つのポイント【第一志望に落ちた方、必見】

2020 1/06
浪人すべきか?考え方の3つのポイント【第一志望に落ちた方、必見】

こんにちは。クジラノスズキカです。

本記事では、第一志望に落ちて、浪人すべきか迷っている方向けに、浪人すべきか考える時の3つのポイントを紹介していきます。

筆者は二浪しておりまして、浪人して成功も失敗もしています。経験に基づいて書いているので、信用できる記事になっているかと。

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目次

浪人すべきか?考え方の3つのポイント

結論としては、以下の3つです。

浪人すべきか考える時の3つのポイント

・第一志望にそこまでして行きたいか?

・浪人しても成功するとは限らない

・学歴も挽回可能

この3つを考えるといいでしょう。以下でわかりやすく補足していきます。

第一志望にそこまでして行きたいか?

まず、第一志望にそこまでして行きたいか?を考えましょう。

言うまでもなく、浪人すれば1年という時間を使いますし、努力したところで成功するとも限りません。

なので、リスクを負ってでも、その第一志望に行きたいのか考えましょう。

浪人しても成功するとは限らない

「第一志望に行きたい!」って思って、普通に1年間勉強しても成功するとは限りません

試験は一発勝負ですし、努力も報われるとは限りません。

私の友達でも普通に1年間真面目に予備校に通っても第一志望に落ちた人はたくさんいます。

さらには、真面目に勉強していたのに、成績が下がって、去年受かってた滑り止めに落ちる…なんて人もいました。

「1年間を受験勉強に使っても第一志望に受からなかった…」ってなるリスクを知った上で判断しましょう。

って感じで、少し厳しい現実について書きましたが、とはいえ、もちろん、浪人で成功する人もいます。

やると決めたら、その決断を正しいものにするために猛勉強しましょう。

学歴も挽回可能

浪人すべきか迷っている時に考えるべきは、学歴も挽回可能ということです。

どういうことかと言いますと、大学入ってからの時間の使い方によっては、受験勉強での負けを挽回できるってことです。

例えば、留学やインターンやバイトなど、いろいろあります。

たしかに、今は学歴が全てに思えるかもしれませんし、高校生や浪人生の時の私に同じことを言っても、「学歴が全て」って思うと思います。

ここら辺は、実際に大学に入って、就職してみないと、実感できないと思いますので、「そんなこと言ってたな…」くらいに覚えておいていただければ嬉しいです。

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浪人すべき人、すべきでない人

ここからは浪人すべき人とすべきでない人の特徴について書いて行きます。

浪人すべき人の特徴

まず浪人すべき人の特徴は以下の通りです。

浪人すべき人の特徴

・ギリギリ不合格

・1年間猛勉強できる

・努力が報われなくても納得できる覚悟

以下でわかりやすく補足していきます。

ギリギリ不合格

今年ギリギリで不合格だった人は浪人すべきかもしれないです。

もちろん、今年ギリギリでも来年受かるとは限りませんが、可能性としてはわりと高いかと。

ギリギリで不合格なら、1年間予備校の授業をしっかり受けて、模試をしっかり受ければ、わりと受かりやすいと思います。

1年間猛勉強できる

あとは、1年間猛勉強できる人は、浪人すべきかもしれないです。

目安としては1日10時間勉強できるか?ってことです。これくらいできれば、わりと受かる可能性は高いかと。

これは時間というよりも覚悟の問題で、それくらい真剣に受験勉強に取り組めるか?ってことです。

努力が報われなくても納得できる覚悟

浪人して1年間努力しても、報われない可能性はあります。試験は一発勝負ですからね。

実際、私も一浪の時は、志望校に落ちて、「1年無駄にしたな…」って思いました。

そのリスクを負ってでも第一志望に行きたいって覚悟ができているなら、浪人すべきかと。

浪人するのに必要な覚悟については、以下の記事をどうぞ↓

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浪人すべきでない人の特徴

次に浪人すべきでない人の特徴ですが、以下の通りです。

浪人すべきでない人の特徴

・覚悟ができていない

・他にやることがある

この2つですね。以下でわかりやすく補足していきます。

覚悟ができていない

上述の通り、浪人するなら、1日10時間勉強する覚悟や努力が報われなくてもそれを受け入れる覚悟が必要です。

その覚悟ができていない人は浪人すべきではないかもしれないです。

浪人しないで滑り止めに行けば、1年間という時間を何かしらに使えますし、予備校代もかかりません。

他にやることがある

あとは、他にやることがある人も、浪人すべきでないかもしれないです。

というのも、学歴はわりと挽回可能です。

浪人しなければ、その1年を使って、留学したり、インターンしたり、バイトしたり、いろいろできます。

なので、大学行ってからやりたいことがあるって方は浪人すべきでないかと。

ちなみに、私は受験勉強しか取り柄がなかったので、二浪して一橋大学に行きました。

コミュ力は低いですが、学歴のおかげで就活は楽勝でした。

浪人と就職については、以下の記事をどうぞ↓

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って感じです。浪人すべきか考える際に目安にしてもらえたら嬉しいです。応援してます。

質問があれば、ブログのコメント欄かTwitterアカウントまでどうぞ。

以上です。最後までお読みいただきありがとうございます。

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週3日ゆるくブログを書く人/大学生のように生きる社会人/ブログ毎日更新300日達成済/2019年10月にアクセス数1万pv、収益12,000円を達成/私立文系で仮面浪人/一橋大学法学部卒/御朱印集め

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