【楽しい?辛い?】浪人体験記

【楽しい?辛い?】浪人体験記
ペンギン ペンギン
これから浪人生になります。浪人生活は楽しいですか?それとも浪人生活は辛いですか?
クジラ クジラ
人によると思いますが、私は浪人生活は楽しかったです。予備校の友達と適度に息抜きしつつ合格を目指す日々は充実していましたし、勉強も行きたい大学に行くための手段として勉強していましたので、特に辛いと思ったことはありませんでした。今日は楽しさ、辛さという観点から私の浪人生活体験を紹介します。ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
目次

結論

本記事の要点を3行でまとめると、以下のようになります。

  • 行きたい大学があれば勉強も楽しい
  • 宅浪は生活が単調になりがちで辛いかも
  • 勉強が苦手ならわざわざ苦手なフィールドで戦う必要はない

以下で内容を詳しく説明します。

浪人生活:楽しかった

まず、結果ですが、私は河合塾で浪人していまして、一橋大学法学部に合格しました。志望校は東京大学だったので、失敗といえば失敗ですが、まあ満足しています。私の高校からは一橋大学合格者は史上初めてだったので。

冒頭でもお伝えしましたが、私は浪人生活は楽しかったです。基本的には毎日勉強するだけで単調ですが、たまにイベントとして、予備校の友達と模試で点数を競ったり、世界史の一問一答をしたりするのは楽しかったです。みんなで大学見学に行ったりもしました。

浪人生活と行っても、勉強するだけではないので、勉強だけするのが不安な人もそこまで不安に思う必要はないです。私の場合は、予備校の友達とカラオケ行ったり、徹夜でゲームしたり、アニメ鑑賞会したりもしました。

ペンギン ペンギン
ふーん。浪人生活と言っても勉強ばっかしているわけでもないんだね。少し安心した…。勉強はどれくらいしてたの?
クジラ クジラ
平均だと10時間くらいです。1日14時間した日もあります。もちろん全く勉強しない日もありました。

勉強は平均で1日10時間くらい、センター試験後は1日14時間くらいしました。毎日予備校の予習、復習をしていると授業の時間も含めればだいたい10時間くらいになりますし、センター試験後は毎日全教科の過去問をしていたので、必然的に14時間くらいになります。

ペンギン ペンギン
14時間は辛いな…。
クジラ クジラ
模試とかで成績が上がってたりすると嬉しいし、その都度自分がレベルアップしているのがわかるから結構楽しいですよ。

浪人生活:辛い場合もある

ペンギン ペンギン
浪人生活で辛いことはありましたか?
クジラ クジラ
私はありませんでしたが、宅浪の人とかは辛いかもしれないですね。

宅浪の場合は基本的には家で勉強するだけの単調な生活になりがちだと思います。人と話したり、模試の成績を比べたりできるのが予備校のいいとこであり、それができないのが宅浪のデメリットです。宅浪する人は、例えば、図書館やカフェなどいろいろ勉強場所を変えてみるなどの工夫がないと辛いかもしれません。

予備校に行くメリットやおすすめの予備校については、関連記事『仮面浪人で予備校は必須か?おすすめの予備校は?』で詳しく紹介していますので、合わせて読んでみてくださいね!

勉強が辛いなら他の方法もある:人の優劣を決めるのは学歴だけではない

ペンギン ペンギン
うーん…。浪人生活も楽しいことと辛いこと両方あるんだね。不安…。というか、そもそもあんま勉強好きじゃない…。
クジラ クジラ
実は言うと、人間の優劣を決めるのは学歴だけではありません。勉強が苦手だったり、好きじゃなかったら、他の方法を探すのも手です。
ペンギン ペンギン
勉強しなくていいの?浪人しなくていいの?
クジラ クジラ
以下で詳しく説明します。

そもそもいい大学に入るというのは、「高学歴大学から一流企業に就職、一流企業で出世」というルートを考えているわけですが、実際には他にもルートはたくさんあります。

例えば、YouTubeに動画を投稿してお金をもらうと言う方法もありますし、他にもブログを書いたり、プログラミングの勉強をして個人で仕事をもらったりと学歴関係なくお金持ちになる方法はいくらでもあります。

しかも、その方が例えば、転勤や満員電車、会社の飲み会やゴルフといった、「仕事とは関係ない煩わしいあれこれ」もないなど、意外とメリットも多いです。

もちろん、入りたい大学や取りたい資格がある場合は志望する大学に入らないといけないので、落ちたら浪人して勉強することは必要ですが、単に「お金」や「社会的地位」、「安定感」と言ったものを欲しいだけなら、他のルートもあるというわけです。

また、「高学歴大学から一流企業に就職、一流企業で出世」ルートと言っても、入った企業が実はブラック企業だった場合もあります。そのような場合は転職活動をする必要がありますが、新卒での就職活動とは違って、転職活動では学歴よりも実力(前の会社での実績や資格、スキルなど)が求められることが多いです。

そうなってしまうと、せっかく高学歴の大学に入っても意味が薄くなってしまうわけです。

ブラック企業に入ってしまったら、さっさと辞めましょう。嫌なことをしていてもスキルが身につきませんので時間の無駄です。さっさと辞めて次に行くのが良いです。この論点については、関連記事『【バイト・仕事】1〜2ヶ月で辞めることは悪いことか?』でも取り上げていますので、合わせて読んでみてくださいね!

ですので、「お金」や「地位」といったものを手に入れるための方法は、高学歴大学に合格することだけではありません。いろいろな方法があるので、苦手なことや嫌いなことで勝負することに拘らず、得意分野、好きな分野で勝負できるようにフィールドを選びましょう。

私の場合はそれが大学受験だったので、特にストレスなく勉強できたので、結果として高学歴大学に入れたって感じです。得意分野、好きな分野が大学受験だったから結果が出せたと言うことです。例えば、スポーツとかオシャレとかは苦手なので、そういったフィールドでは私は勝負しません。逃げます。

ペンギン ペンギン
なるほど。浪人して高学歴大学に行くだけがお金持ちになる方法ではないんだね。
クジラ クジラ
そういうことです。

終わりに

最後までお読みいただきありがとうございました。読者の方々にとって有益な記事になっていましたら幸いです。

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クジラノスズキカ
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ブログ『全部、理想論ですけど。』の著者。ブログ毎日更新を200日以上続けています。200記事書いても月1,000円しか稼げませんでしたが、2019年10月に発生成果12,000円を達成。月10万円を目指しています。現在はブログを毎日更新しつつ、webライティングもしてます。Twitterもしています。一橋大学法学部卒。詳しい経歴などは以下のリンクより。

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