MENU

【厳選】浪人あるある7選【2浪経験者が語る】

2020 1/23
【厳選】浪人あるある7選【2浪経験者が語る】

こんにちは。クジラノスズキカです。

1浪して私立大学に行きましたが、仮面浪人して2浪で一橋大学に入学しました。

その間、2年にわたって、予備校に通っていました。2年目は後期からですが…。(お金がなかった…)

本記事では、浪人あるあるを書いていきます。

浪人経験者はもちろん、これから浪人するかもしれない方や、浪人経験のない方も楽しめる内容になっています。

ぜひ最後まで読んでみてください。

目次

【厳選】浪人あるある7選【2浪経験者が語る】

結論としては、以下の7つです。

浪人あるある7選

①思ったほど成績が伸びない

②バカにしていた大学に落ちがち

③休憩室で喋りがち

④講師の信者になりがち

⑤授業切りがち

⑥2浪、多浪に敬語使いがち

⑦成績嘘つきがち

って感じです。以下で補足していきます。

思ったほど成績が伸びない

浪人あるある、記念すべき1つ目は、「思ったほど成績が伸びない」です。

これは浪人経験者ならほぼ全ての人が納得してくれるかなと思います。

浪人する前や、浪人していない方は、「1年間受験勉強だけしていれば成績が伸びるだろう」と思うでしょう。

ですが、なぜか伸びません。最終的には、7月まで部活をしていた現役生に負けたりもします。

なんでだろう?って感じですが、おそらく、受験勉強は量より質なのでしょうね。質の高い勉強ができていれば、時間はそこまでいらないのだと思います。

私も、成績が伸びたのは、2浪の1年だけで、現役の時と1浪の時はほとんど意味なかったなって思います。

勉強方法がしっかりしていないと時間使っても成績は伸びないなと。

極端な話、毎日10時間、漢字練習していても、受からないわけです。

バカにしていた大学に落ちがち

浪人あるある2つ目は、バカにしていた大学に落ちがちです。

夏くらいまでは、現役生が本気出していない分、浪人生の成績はいい感じにでます。

去年余裕で落ちた志望校でC判定とかでたりします。

そんな感じで、調子に乗ってしまって、「1浪して〇〇大学はないわ〜」とか「〇〇大学は余裕」とか言い出します。

が、上述の通り、意外と成績は伸びないですし、秋以降は、現役生が本気出してきますので、成績が落ちてきて、結局、バカにしていた大学に落ちたりします。

これから浪人する方は、自分が落ちるかもしれないリスクを考慮して、バカにしないようにするのが無難です。

休憩室で喋りがち

浪人生の一部は休憩室で喋りがちです。これもわりとあるあるではないでしょうか。

特に、秋以降は人が増えてくる印象です。(2年間予備校にいた人の感想)

あと、センター試験後は、一山越えて安堵した人たちが結構集まります。試験直前になってきて不安になるのもあるのかもしれないです。

浪人の友達と喋るのはわりと気分転換になりますし、人と話さないと気持ちが暗くなったりします。

なので、適度に喋るのは良いですが、休憩しすぎには注意しましょう。

ちなみに、予備校によっては、休憩室で喋っていると、社員に注意されたりするみたいです。

予備校によって文化が違うのも面白いとこです。

講師の信者になりがち

浪人あるある4つ目は、「講師の信者になりがち」です。

浪人生活は不安でいっぱいです。

「落ちたらどうしよう…」とか「みんな前に進んでいるのに、自分は浪人生…」みたいな不安がたくさんあります。

不安になると、何かしら信じるものがほしくなるもので、そうなると、カリスマ性のある講師には信者が集まります。

予備校講師は魅力的な授業をしますので、人を惹きつけますよね。

もちろん講師の信者になることそれ自体は悪いことではないですし、勉強に熱心に取り組むきっかけになれば良いと思います。

授業切りがち

講師の信者になりがちな一方で、授業を切りがちな浪人生もいます。あるあるですね。

もちろんそれでうまく行く人もいますが、基本的には微妙かなと。少なくとも、私の周りで授業を切っていた人は、ほとんど落ちていました。

授業を切る人って、だいたい授業についていけないから切っているんですよね。

予備校の授業は、合格から逆算して作られているので、基本的にその通りにして、最低限の自習(予習、復習、過去問)をしていれば、受かるようにできています。

なので、授業は切らなくて良いペースで勉強するのが大事なわけです。

一方で、言うまでもなく、いくつか切るのは問題ないです。

合う合わないはありますし、そもそも不要な科目もあります。

私も英文法や古文、世界史などは出席していませんでした。

問題なのは、「わからないから切る」ことで、「必要ないorわかっているから切る」のは問題ないという話です。

2浪、多浪に敬語使いがち

これも、わりとあるあるではないでしょうか。

私はだいたいタメ語で話されていましたが、敬語で話されている人もいました。

浪人生の方は、当然と思われるかもしれないですが、大学に入ったら同じ学年なら現役でも浪人でも、基本的にはタメ語です。

会社も同期にはタメ語ですし、先輩なら敬語なので、浪人生特有の文化だなと。

成績嘘つきがち

浪人していると、友達と成績を見せあったり、「○判定だった」と教えあったりして、切磋琢磨しますよね。

基本的に、口頭なら、嘘ついてもバレませんが、中にはバレる嘘もあります。

例えば、以下のような感じ。

・クラス担任が「クラスの最高点は〇〇点です」って言ってたのに、それより上の点数を申告してくる

・前年度の本試験の科目別の点数を聞いて、足していったら、合格点を越えていた

・大学別模試で「冊子に掲載しない」にチェックしたから載っていないけど、本当は載っている点数だったと言ってくる

明らかに、嘘っぽい発言は、嘘だとバレますし、もし本当だとしても、嘘だと思われるので、止めといた方が無難です。

浪人あるある、お楽しみいただけましたか?

って感じで、浪人あるあるを7つ紹介してみました。

わりと共感できる内容が多かったかなと思います。お楽しみいただけていましたら幸いです。

この記事が面白かったって方は、Twitterアカウントをフォローしていただけると嬉しいです。

以上です。最後までお読みいただきありがとうございます。

このブログで使っているWordPressテーマは…

関連記事

プロフィール背景画像
クジラノスズキカの画像
クジラノスズキカ
Author
週3日ゆるくブログを書く人/大学生のように生きる社会人/ブログ毎日更新300日達成済/2019年10月にアクセス数1万pv、収益12,000円を達成/私立文系で仮面浪人/一橋大学法学部卒/御朱印集め

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

ブログ村ランキング投票

人気ブログランキング投票

FC2ブログランキング投票

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次