【会社を辞めてわかった】良かったこと、後悔していること

2020 1/03
【会社を辞めてわかった】良かったこと、後悔していること
ペンギン ペンギン
会社を辞めようか迷っています。この会社で働くのは嫌なのですが、会社を辞めた後のことが不安です。あらかじめ会社を辞めた人から、会社を辞めて良かったことや、辞めて後悔していることを聞いておきたいです。
クジラ クジラ
私は2019年2月に会社を辞めました。今はブログを更新しつつ、プログラミングの勉強をしています。今回は会社を辞めて良かったこと、後悔していることを紹介します。
目次

結論

この記事を3行でまとめると以下のようになります。

  • 会社を辞めて良かったことは、自己投資の時間が増えたこと、自分で考えるようになったこと
  • 会社を辞めて後悔(?)していることは、そのうち給料が上がること
  • 会社員もフリーランスもどちらもメリット・デメリットがある

以下で詳しく見て行きます。

会社を辞めて良かったこと

自己投資に使える時間が増えた

まず、自己投資に使える時間が増えました。

私は会社を辞める前から他のサイトでブログを書いていました。しかし、更新は週に2〜3回、内容も精査されていない、と副業と言えないようなレベルの低いものでした。

会社に勤めているとまとまった時間が取れず、更新の時間もブログの周辺知識の勉強の時間も満足に取れません。

東京23区で働くフルタイムの正社員1000人を対象にした調査において、

1日の平均労働時間は8.9時間でした。

画像

(『東京23区の正社員に1日の平均労働時間を聞いてみた 半数が「現状維持」を希望|Beyond(ビヨンド)』1より)

上記のように、多くの会社員は1日9時間近くの時間を会社の仕事に使っています。その間、ライバルたちはブログを書いています。

自分は会社員で、余った時間しか使っていなくても、他のブログを書いている人たちの多くは、専業でやっています。会社を辞めたい人が会社で仕事をしている間に、専業のブロガーは、ブログの更新やSEO分析とかに時間を当てられるわけです。

余程効率のいい人ではない限り、会社員をしながら、余った時間で書いたブログで稼ぐのは難しいと思っています。そもそも使える時間が違いますから。

ですので、会社を辞めてブログの更新や勉強に、時間を使えるようになったのは会社を辞めて良かったことです。

無駄な時間がなくなった

成果の生まれない会議や、意味のない仕事、誰も行きたくない飲み会…、ほとんどの会社では、こういった無駄に時間が使われています。会社を辞めて良かったのは、自分のために時間を使えるようになったことです。

『【会社の無駄】会社員生活10年を経て思った”時間の無駄な7つのこと”&”人生を無駄にしない方法”』2では、以下の7つの無駄が紹介されています。

  • 無駄に長い謎の”朝礼”
  • 必要以上に求められる無駄な”ホウレンソウ”
  • 会議という名の無駄な長時間報告会
  • 「ちょっといいですか?」で隙間時間さえ奪う無駄な打ち合わせ
  • いるだけ無駄のお飾り上司
  • どこまで承認が必要?無駄に長時間を要する決裁
  • 主な話題は会社の歴史か愚痴ばかりの無駄な飲み会

このような無駄は読者の皆様の会社にもあるのではないでしょうか?
(そもそも、「無駄」をなくせば、平均労働時間を短くできるのに、なんでそうしないのでしょうか?早く帰れれば、自己投資や家族との時間にあてられてみんながハッピーです。会社の飲み会よりはるかに有意義だと思うのですが…。)

会社を辞めてからは、ブログのことばかり考えていられるのでハッピーですね。

自分で考えるようになった

会社に勤めつつブログを書いていた時は、「私は会社員だし、疲れたから今日は更新しなくていいや。」と言うような甘えがありました。しかし、会社を辞めてからは、ブログを更新しないとただの無職になってしまいます。

ですので、まだ8日目ですが、毎日更新できているわけです。

また、多くの会社は仕事のマニュアルが存在し、困った時は上司や先輩に聞けば、教えてくれます。

しかし、会社を辞めてからは、自分で仮説を立てて検証したり、調べたり、Twitterで質問したりしないと前に進めません。自分で考えて行動して成果につなげていかなくてはならないので、知識も増えましたし、行動量も増えました。
(そうしないと、無収入になってしまいますので…。)

自分で考えられるようになったことが会社を辞めて良かったことです。

会社を辞めて後悔していること

後悔していることはありません。ですが、会社を辞めたことで、会社で働くことのメリットに気づけましたので、紹介します。

そのうち給料が上がる

多くの会社は定時さえ守っていれば、給料は上がって行きます。また、解雇規制3がありますので、多少ミスしたり、サボったりしても、給料をもらい続けることができます。

これが、会社で働くことのメリットであり、会社を辞めて後悔(?)していることです。

自分で考えなくていい

上記のように、労働者は解雇規制に守られています。ですので、工夫して成果を出さなくても、多くの場合は給料がなくなることはありません。

また、多くの会社は仕事のマニュアルがあります。困った時は上司や先輩に聞けば、教えてくれます。一人で悩む必要がありません。

これが会社で働くメリットであり、会社を辞めて後悔(?)していることです。

終わりに

最後までお読みいただきありがとうございます。

フリーランスは会社員を会社員はフリーランスを悪く言いがちですが、双方にメリット・デメリットがあります。

いま会社を辞めようか迷っている方々の参考になっていたら幸いです。

気に入っていただけましたら、Twitterのフォロー、リツイート・引用、紹介をお願いします。

転職エージェントはDODAがおすすめです。私も活用していました。チェックしてみてください。

脚注

  1. 『東京23区の正社員に1日の平均労働時間を聞いてみた 半数が「現状維持」を希望|Beyond(ビヨンド)』(https://boxil.jp/beyond/a3129/)より
  2. 『【会社の無駄】会社員生活10年を経て思った”時間の無駄な7つのこと”&”人生を無駄にしない方法”』(https://araokaman.club/company-being-useless/)
  3. 「解雇規制とは、使用者(雇用主)が労働者を自由に解雇することを制限する法的規則です。解雇を断行するには、客観的かつ合理的な理由が必要。整理解雇(リストラ)、懲戒解雇、普通解雇、退職勧奨の解雇の種類によって、満たすべき要件や手続き事項があるのです。」

    『解雇規制とは?規制緩和のメリット・デメリットを日米比較から考察|Beyond(ビヨンド)』(https://boxil.jp/beyond/a4183/)より

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クジラノスズキカ
Author
週3日ゆるくブログを書く人/大学生のように生きる社会人/ブログ毎日更新300日達成済/2019年10月にアクセス数1万pv、収益12,000円を達成/私立文系で仮面浪人/一橋大学法学部卒/御朱印集め

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