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【退職届提出後】嫌がらせはある?欠勤はダメ?有給は?【体験談】

2020 5/20
【退職届提出後】嫌がらせはある?欠勤はダメ?有給は?【体験談】
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退職届を提出した後のことが不安です。周りに会社を辞めることを知られると嫌がらせをされるのではないか不安です。他にも欠勤したらダメなのか、有給は全て消化はできるのか、などについて気になります。

こんにちは。クジラノスズキカです。

退職届を提出した後のことは、心配ですよね…。

私は2019年2月に会社を辞めましたが、私もその時は不安でした。

退職届を提出してから会社を辞めるまで、1ヶ月くらいがありました。その時の経験について書いていきます。

本記事の内容

①退職届提出後に嫌がらせはあるか?

②退職届提出後の欠勤はありか?

③退職届提出後の有給は?

本記事はこんな方におすすめ

・会社を退職するか考えている方

・退職届提出後のことが不安な方

筆者の経験に基づいた記事なので、お役に立てると思います。

ぜひ最後まで読んでみてください!

退職したいけど、言い出せなくて悩んでいませんか?

そのような方におすすめなのが、退職代行サービスです。

退職の連絡を代わりにしてもらえるので、自分で連絡しなくて大丈夫です。

以下の記事でおすすめ業者を比較していますので、興味のある方はどうぞ。

関連記事『退職代行サービスとは?おすすめ5社を徹底比較!【わかりやすく解説】

目次

退職届提出後に嫌がらせはあるか?

退職届提出後の嫌がらせはあるか?

まず、退職届提出後に嫌がらせがあるか?について書いていきます。

「会社を辞めることを知られたら、いじめられるのではないか?」、「残りの期間どう過ごしたらよいか?」という不安は私もありました。

結論から申し上げますと、もちろん、人によりますが、私の場合は、嫌がらせはありませんでした。

他にも何人か会社を退職した人を知っていますが、退職届提出後に嫌がらせを受けたって話は聞いたことないです。

退職することが周りの人に知られたからと言って、突然、態度が悪くなるというような人は少ないです。

少なくとも私の周りにはそのような人はいませんでした。

むしろ、私の場合は優しくされたくらいです。

「最後だし飲みにでも行こうや」と言った誘いをしてくれる人や、「次の会社でも頑張れよ」とか言った励ましをしてくれる人など、私の場合は、会社を辞めることを知られる前より、態度が良くなった人の方が多かったです。

とはいえ、職場によって状況は異なる

私の場合は、退職届提出後の嫌がらせはありませんでしたが、言うまでもなく、職場によって状況は異なります。

日本の全ての会社で嫌がらせがないかと言ったら…、そんなことはないかもしれないです。

こればかりは、あなたが職場での立ち位置や、職場の雰囲気から予想するしかないです。

退職届提出後の欠勤はダメか?

次は退職届提出後の欠勤について書いていきます。

退職届提出後〜退職までのスケジュール例

まずは、退職届を提出してから会社を辞めるまでのスケジュールの例を見ていきます。

例えば、4月末に退職する場合は以下のようなイメージになります。

  • 3月中旬:退職届提出
  • 3月下旬〜4月上旬:引き継ぎ
  • 4月中旬〜:有給消化
  • 4月末:退職日

有給がどれくらい残っているかにもよりますが、こんなイメージです。

退職届提出後の欠勤はダメか?

次に、退職届提出後の欠勤はダメか?について書いていきます。

ここでは、欠勤を理由とした解雇や給料は減るのかについて紹介します。

まず、欠勤を理由とした解雇についてです。『無断欠勤で解雇になる基準|許される日数と休んだ際の対処法について|あなたの弁護士』では、以下のように述べられています。

法律では「何日欠勤したら解雇できる」という規定はありませんので、無断欠勤何日以上で直ちに解雇ということはできません。

ただ、無断欠勤が相当期間続くことで通常の労務提供が期待できないとか、労働者としての適格性がないと認められる場合には、就業規則上の解雇事由に該当し、普通解雇されることはあるかもしれません。

引用:『無断欠勤で解雇になる基準|許される日数と休んだ際の対処法について|あなたの弁護士』

無断欠勤を理由とした解雇については、法律には規定がないため、所属する会社の就業規則を確認しましょう。

次に、欠勤した場合の給与についてです。『無断欠勤で解雇になる基準|許される日数と休んだ際の対処法について|あなたの弁護士』では、以下のように述べられています。

無断欠勤をした日は当然には有休扱いとはなりませんので基本的には無給です。他方、無断欠勤前に働いていた日数分は当然給与が発生しますので、その後の解雇の有無に拘らず賃金請求ができます

もっとも、無断欠勤を理由として減給の懲戒処分を受けた場合、法律の定める範囲内で給与が減額される事はあり得ます。

引用:『無断欠勤で解雇になる基準|許される日数と休んだ際の対処法について|あなたの弁護士』

無断欠勤をした場合の給与については、働いた分については給与は発生するが、懲戒処分により法律の定める範囲内で減額される可能性もあるようです。

まとめると、退職届提出後の無断欠勤については、ケースバイケースで、解雇や減給されるなどのリスクがあるようです。

退職代行サービスを使うという方法

退職する時に、退職代行サービスを使う方法もあります。

退職代行サービスとは、代わりに会社に退職の連絡をしてくれる業者のことです。

関連記事『退職代行サービスとは?おすすめ5社を徹底比較!【わかりやすく解説】

例えば、「退職代行ニコイチ」の公式ホームページには以下のように書いてあります。

「ご依頼当日から職場に行く必要はありません。ご本人様が会社の上司に退職の意思を伝えたり、出向いて手続きをしなくていいように出来る限り対応するように心掛けておりますのでご安心くださいませ。」

退職代行ニコイチは、弁護士による適性指導の退職代行なので、安心して利用できます。

退職代行について詳しく知りたい方は、以下の記事をどうぞ。

サービスの質は?最安値はどこ?など、わかりやすく比較しています。

関連記事『退職代行サービスとは?おすすめ5社を徹底比較!【わかりやすく解説】

退職届提出後の有給について

会社を辞める時は、有給は全部消化しましょう。

有給を捨てるのはお金を捨てるのと同じです。絶対にやめましょう。

では、どうやって有給を全消化するかについて書いていきます。

私は他の人に多少迷惑をかけてしまいましたが、有給は全消化しました。20日残っていたので、結構大変でした。

やるべきことは以下の2つです。

  • 有給消化できるよう逆算して退職日を設定する
  • 仕事を代わりにやってもらう

以下で補足していきます。

有給消化できるよう逆算して退職日を設定する

まず、残りの有給日数を確認します。

次に、今後有給が取れそうな日を確認します。

残りの有給日数を、有給が取れそうな日に当てはめていき、その最後の日以降に、退職日を設定しましょう。

上司に「退職したい」って言うタイミングで、有給消化の相談もしましょう。

余計な仕事が増える前に先手で有給を相談しておくことで有給を捨てるリスクを減らしましょう。

ちなみに、退職代行ニコイチを使えば、有給消化サポートも付いてます。

退職代行費用は、追加料金なしの、業界最安値です。

退職代行について詳しく知りたい方は、以下の記事をどうぞ。

サービスの質は?最安値はどこ?など、わかりやすく比較しています。

関連記事『退職代行サービスとは?おすすめ5社を徹底比較!【わかりやすく解説】

仕事を代わりにやってもらう

有給日数から逆算して退職日を設定しても、仕事の引き継ぎなどの不確定要素はつきものです。

不確定要素により、出勤日が増える場合は、有給全消化できる範囲内で応じましょう。

有給を全消化できなくなる場合は、他の人に代わりを頼みましょう。

遠慮することはありません。困っている時はお互い様です。

あなたも他の人の仕事を代わりにしてあげた経験があるはずです。その時のことを思い出して、お願いしましょう。

退職届提出後の不安を解消していきましょう!

ということで、退職届提出後の嫌がらせや欠勤、有給消化について書いてみました。

退職する時は、いろいろ不安だと思いますが、頑張ってください。応援しています。

退職代行サービスをうまく使えば、退職する時のストレスを減らせますので、検討してみてください。

感想や質問があれば、ブログのコメント欄かTwitterアカウントまでどうぞ。

以上です。最後までお読みいただきありがとうございます。

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ゆるく生きてます/バイト兼ブロガー/ブログで月1〜2万円ほど稼いでます/アクセス数は1〜2万pv/週3〜4日バイトして残りはアニメみたり本読んだりしてます/昔、ブログ毎日更新300日以上してました/私立文系で仮面浪人→一橋大学法学部卒

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