世の中には続けるのは得意だけど、辞め方がわからない人が多い

2020 1/03
世の中には続けるのは得意だけど、辞め方がわからない人が多い

こんにちは。クジラノスズキカです。

何かを辞められなくて困っていませんか?

「ブラック企業を辞められなくて困っている」とか「バイトを辞めたいのに頼まれるとついついシフト入れちゃう」とかありますよね。

世の中には続けるのは得意だけど、辞め方を知らない人が多いです。

なぜかと言いますと、辞め方を誰も教えてくれないからです。続けることの重要性は教えてもらえますが、辞めることの重要性は誰も教えてくれません。

本記事では、世の中には続けるのは得意だけど、辞め方がわからない人が多い理由を紹介します。後半では、じゃあ辞め方がわからない人はどうすればいいのか?について紹介していきます。

ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

目次

世の中には続けるのは得意だけど、辞め方がわからない人が多い

辞め方がわからない人が多い

まず、冒頭でもお伝えした通り、世の中には続け方はわかるのに、辞め方がわからない人が多いです。

理由は簡単で、誰も教えてくれないからです。辞め方は学校でも社会でも教わりませんし、親も教育してくれません。逆に、続けることの重要性は事あるごとに教わることができます。

例えば、「小学校中学校の習い事」、「中学校高校の部活」、「大学生のバイト」、「社会人の会社」といったものを思い浮かべていただければわかりやすいと思います。

これらが辛くなって「辞めたい」となって周りに相談すると、必ずと言っていいほど「続けたほうが良い」って言われますよね。

「なんでも続けるのが正しい」と考えている人が多いので、これは仕方がないことです。

メモ

・「続け方」は学校や社会で教わることができるけど、「辞め方」は誰も教えてくれない

辞めるのが正解の時もある

ですが、本当に「何でも続ける」のが正しいでしょうか?

答えはノーです。辞めるのが正解の時もあります。

物事には、続けるのが正解の時と、辞めるのが正解の時の両方があります。ですので、続け方だけでなく、辞め方も知っておかないといけないわけです。

例えば、ブラック企業の問題があります。「サビ残がある」とか「休日出勤多すぎ」とか言いつつ、ブラック企業を辞めない人がいますよね。ブラック企業は周りの人からすると、「辞めればいいじゃん」って感じですが、そんな簡単な話ではないです。

本人からすると、「新卒で入った会社は3年は勤めないといけない」とか「辞めたら他に仕事がないのではないか」とか「周りに迷惑かかるから」といった苦悩があります。

ということで、ブラック企業やブラックバイトといった問題も、辞め方がわからない人が多いのが原因の1つと言えます。

メモ

・辞めるのが正解の時もある

・辞め方を知らないとブラック企業やブラックバイトを辞められないことになる

辞め方がわからない人はどうすればいいか?

ペンギン ペンギン
辞め方を知らないとブラック企業を辞められなかったりして、人生に悪い影響が出るんだね。
クジラ クジラ
その通りです。

とはいえ、辞め方がわからない人はどうすればいいのでしょうか?辞め方を知らないからと言って、ブラック企業やブラックバイトなどの「辞めるべきこと」を続けるのは良くないです。

ということで、ここからは、続けるのは得意だけど、辞め方がわからない人はどうすればいいか?について紹介していきます。

結論から申し上げますと、何かを辞める上で、必要となってくるものが3つあります。「①意思、②意思表示、③その後の不安の解消」の3つです。この3つを押さえないと、辞め方がわからなくなります。

まず、具体例の見て行きます。例えば、会社を辞めたいとなった場合は、以下のようになります。

①意思→会社を辞めても良いと考えること

②意思表示→会社を辞めることを上司に伝えること

③その後の不安の解消→貯金、転職先がある

例えば、学校でいじめを受けていて、休みたいという時は、以下のようになります。

①意思→学校に行かなくても良いと考えること

②意思表示→親に学校を休みたいことを相談すること

③その後の不安の解消→転校できる、もしくはもうすぐ卒業

次に、何かを辞める上で必要な3つの要素について詳しく見て行きます。

「①意思」というのは、まず「辞めてもいい」と考えられることです。例えば、「学校に行くのが正しい」と教えられますが、いじめとかで行きたくない時は行かないほうが良いですよね。そのように考えられることです。

これは考え方の問題なので、ブログやYouTubeなどでその手の情報を見るようにすれば、簡単に解決できると思います。本ブログでも、以下の関連記事で考え方を紹介しています。

「②意思表示」ですが、実は1番難しいところです。なぜ難しいかと言いますと、実際の行動を伴うからです。

例えば、「会社を辞めることを上司に言う」とか「いじめられているから学校に行きたくないと親に言う」とかが「意思表示」にあたりますが、難しいですよね。

ですが、方法がないわけではないです。最近では、退職代行アルマジロなどの退職代行サービスを利用することもできるので、だいぶ意思表示しやすい世の中になりつつあります。「意思表示」については以下の関連記事でも詳しく書いてます。

「③その後の不安の解消」ですが、これは辞めた後に不安がないことを示します。辞めた後の生活が不安だと、辞めたくても辞められないですよね。

例えば、「会社を辞めたいけど、貯金がないから辞められない」とか「転職先が見つからないから辞められない」といったものがこれです。

これについては、以下の関連記事でも詳しく書いています。

以上のように、3つの要素が必要です。辞め方がわからない人は、上の3つの要素のうちいずれかが不足していますので、それを解消しましょう。

メモ

・何かを辞める時は、「①意思、②意思表示、③その後の不安の解消」が鍵

まとめ

まとめ

・続けるのは得意だが、辞め方がわからない人が多いのは、辞め方を誰も教えてくれないから

・世の中には続けることが正解のことと、辞めるのが正解のことがある

・辞め方がわからない人は、「①意思、②意思表示、③その後の不安の解消」を身につけることが重要

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週3日ゆるくブログを書く人/大学生のように生きる社会人/ブログ毎日更新300日達成済/2019年10月にアクセス数1万pv、収益12,000円を達成/私立文系で仮面浪人/一橋大学法学部卒/御朱印集め

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