ツイート数を増やすメリット3選【ツイート数を増やす方法も紹介】

ツイート数を増やすメリット3選【ツイート数を増やす方法も紹介】

こんにちは。クジラノスズキカです。

Twitterを始めて4ヶ月くらいで、フォロワー数は3,500名以上、1日のツイート数は10ツイート(リプライ、リツイート除く)くらいです。

ツイート数は多い方がいいと思いますか?厳選した方がいいと思いますか?

気になったので、私のTwitterアカウントの1日当たりのツイート数を増やして結果を検証してみました。

結果としては、ツイート数を増やすメリットは多いです。

そこで本記事では、「ツイート数を増やすメリット」と「ツイートの質を落とさずにツイート数を増やす方法」を紹介していきます。

ツイート数を増やす方法を知りたい方、ツイート数を増やすメリットを知りたい方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

目次

ツイート数を増やすメリット3選

まず本記事の結論としては、ツイート数を増やすメリットは、以下の3つです。

・印象が良くなる

・ブログのアクセス数、フォロワー数が増える

・リプライ・引用リツイートが増える

順番に内容を詳しく説明していきます。

印象が良くなる

まず、ツイート数を増やすと、印象が良くなりやすいです。

「むしろ、ツイート数が多いとうるさいと思われるのではないか」とか「そんなの嘘だ」と思われる方もいると思いますが、印象が良くなりやすいです。

なぜかと言いますと、心理学で「単純接触効果」というものがありまして、「繰り返し接すると、好印象が高まる」という効果です。

例えば、会社の新人とか転勤先の上司とかで「なんかこの人嫌だな」って思っても、2〜3ヶ月すると大体の場合は慣れてきますよね。

それと同じで、見る回数が多いと慣れてくるわけです。

メモ

・繰り返し接すると、好印象が高まる

ブログのアクセス数、フォロワー数が増える

ツイート数を増やすメリットとして、ブログのアクセス数やフォロワー数が増えることもあげられます。

なぜかと言いますと、インプレッションが増えるからです。

ブログのアクセス数が増える仕組み

Twitter流入のブログのアクセス数は以下の流れによって決定します。

①ツイート見る→プロフィールページ→リンク→ブログ

②ブログの宣伝ツイートを見る→リンク→ブログ

他にも経路はありますが、上の流れがメインになるはずです。

ツイート数を増やすことで、①の場合は「ツイートを見る」回数を増やせますし、②の場合は「ブログの宣伝ツイートを見る」回数を増やすことができます。

それらの数が増えれば、ブログを見る人の数も増えますよね。

例えば、「埼玉県に住んでいてリンゴが好きな人」よりも「東京都に住んでいてリンゴが好きな人」の方がおそらく多いですよね。これはリンゴではなくてナシでもブドウでもおそらく同じです。

それはなぜかと言いますと、埼玉県よりも東京都の方が人口が多いからです。

これと同じ原理で、参加者を多くすれば、最終的に残る人数も多くできるわけです。

「②ブログの宣伝ツイートを見る→リンク→ブログ」の増やし方については、以下の関連記事でも詳しく紹介していますので、気になる方はチェックしてみてください。

メモ

・最初の参加者を多くすることで、最終的に残る人数も多くできる

フォロワー数が増える仕組み

ツイート数を増やすと、フォロワー数も増えます。

フォロワー数は以下の流れで決まります。

・ツイートを見る→プロフィールページ→フォローボタン

他にも経路はありそうですが、上の流れがメインになると思います。

これもブログの流入が増える仕組みと同じで、ツイート数を増やすことで「ツイートを見る」回数を増やすことができます。それによって「フォローボタン」を押してもらえる回数が増えるわけです。

鋭い読者の方はお気づきだと思いますが、フォロワー数を増やすためには、プロフィールページの質を上げることも重要です。

プロフィールページを魅力的にすれば、「プロフィールページ→フォローボタン」の割合を高くすることができますので。

プロフィールページの見直しを含め、フォロワー数を増やすためにどうすればいいか?については、以下の関連記事で詳しく書いていますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

メモ

・ツイート数を増やすことで、ブログのアクセス数、フォロワー数を増やすことができる

リプライ・引用リツイートが増える

ツイート数を増やすことで、リプライや引用リツイートが増えました。

これは私のTwitterアカウントで実験した結果です。私は6月上旬までは1日4ツイートしかしていませんでしたが、6月中旬からは1日10ツイートをノルマとしてツイートしてきました。

その結果として、リプライや引用リツイートが増えました。

理由は以下の2つが考えられます。

・単純接触効果

・最初の参加者が増えた

単純接触効果

上で説明しました通り、接する回数が多くなると、印象が良くなります。

印象が良くなったことで、フォロワーの方々から「リプライ送ってみよう」って思ったもらえたのであろうと思っています。

最初の参加者が増えた

上で説明しました通り、最初の参加者が増えると、最終的に残る人数も増えます。

リプライ・引用リツイートは以下の流れで送られると思います。

・ツイートを見る→リプライを送ろうか考える→リプライを送る

ツイート数を増やすことで、「リプライを送ろうか考える」人を増やすことができるわけです。

リプライ・引用リツイートが増えるとTwitterはより楽しくなる

リプライ・引用リツイートが増えるとTwitterはより楽しくなります。

なぜかと言いますと、他者との交流が生まれるからです。1人でひたすらツイートしているよりも、他者と双方向で交流した方が楽しいですよね。

ツイート数を増やしつつ内容の質も維持する方法

ここまでツイート数を増やすメリットを説明してきました。

鋭い読者の方はお気づきだと思いますが、質の低いツイート数を増やしても意味は薄いです。それだと「単純接触効果」も「最初の参加者を増やす利益」も薄くなってしまいます。

「ツイート数は少なくてもいいから厳選した内容をお届けしよう」と思っていた頃と、同じクオリティーのツイート数を増やしていかないといけません。

では、どうすればいいかと言いますと、私は以下の2つの方法を使って、ツイート数を増やしつつ、ツイートの質を維持しました。

・ツイートの種類を増やす

・焼き直しは可能

順番に内容を詳しく説明していきます。

ツイートの種類を増やす

ツイート数を増やすために、ツイートの種類を増やしました。

実はツイートにはいろいろな種類があります。

私がツイート数を増やすために利用した種類のツイートは以下の通りです。

・ニュース記事の引用

・アンケート

以下で詳しく内容を説明します。

ニュース記事の引用

ニュース記事の引用ツイートは便利です。ニュース記事自体に魅力があるので、ツイートの質を維持しやすいからです。

例えば、以下のようなツイートです。

・宮城の公園でラプラスに乗れるらしい。

ラプラスが「みやぎ応援ポケモン」として初仕事 ラプラス型ボートで湖をなみのり!(ねとらぼ) – Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190709-00000052-it_nlab-life 

というような感じで、ニュース記事自体が魅力的なので便利です。

私は1日1ツイートはニュース記事引用ツイートを利用しています。

ニュース記事引用ツイートについては、以下の関連記事で詳しく書いていますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

アンケート

アンケートツイートも有用です。ブログ記事の題材になることもありますので。

例えば、以下のようなツイートです。

有休取得義務化について、どう思いますか?
結果は共有します。回答していただけると嬉しいです!

54%有休取りづらかったので嬉しい

3%働きたいので義務化に反対

43%上記のいずれでもない

以上のツイートは、以下の関連記事の材料になりました。

というような感じで、ブログ記事のネタにもなりますので、アンケートツイートはおすすめです。

メモ

・ニュース記事の引用ツイートとアンケートツイートで、内容の質を維持しつつツイート数を増やす

焼き直しは可能

ツイートの質を維持しつつ、ツイート数を増やすために、過去のツイートの焼き直しも活用しましょう。毎回違うツイートをするのは難しいです。

例えば、10,000ツイート以上している人はたくさんいますが、その人たちが10,000ツイート全てで違うことを言っているかと言うと違いますよね。

完全なコピーはいけませんが、ある程度の焼き直しなら問題ないでしょう。

例えば、以下の2つのツイートをご覧ください。

ブログ開始3ヶ月で記事数は100を越えましたが、結果はでていません。
ですが、焦る必要はなくて、職人は何年も修行しますし、車の免許だって1年は「初心者マーク」です。
ですので、結果が出なくて落ち込むとしたら
365日×3年=1,095記事、書いてからだと思ってます。

毎日更新100記事書いて、収益は4,000円くらい。1文字0.01円くらいです。
とはいえ、まだ始めて3カ月ですので、仕方ないかなと思ってます。
寿司職人は「飯炊き3年、握り8年」修行しますから。ブログも同じようなものだと思っています。
大事なのは試行錯誤とコンテンツを積み上げていくことですね!

上の2つのツイートは別のツイートに見えますが、内容(結論)は同じことを言っています。

何が異なるかといえば、「具体例」と「経過した日数」だけです。

このように少し内容を変えるだけで、違うツイートに焼き直すことができます。それによって、ツイートの質を維持しつつ、ツイート数を増やすことができますので、おすすめです。

ツイート数を増やすことでメリットを享受しましょう

最後までお読みいただきありがとうございます。

ツイート数を増やすことで、「単純接触効果」や「最初の参加者を増やす利益」などのメリットを享受できます。

一方で、ただツイート数を増やすだけでなく、ツイートの質を維持することも重要で、そのために「ニュース記事引用ツイート」や「アンケートツイート」を活用する方法、「焼き直し」を活用する方法を紹介しました。

読者の方々がツイート数を増やすか増やさないかという悩みを解決することに、本記事が貢献していましたら幸いです。

気に入っていただけましたら、Twitterのフォロー、はてなブックマーク登録などで応援していただけると嬉しいです。

感想、質問などはコメント欄にて受け付けますのでお気軽にどうぞ!

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クジラノスズキカ
Author
ブログ『全部、理想論ですけど。』の著者。ブログ毎日更新を200日以上続けています。200記事書いても月1,000円しか稼げませんでしたが、2019年10月に発生成果12,000円を達成。月10万円を目指しています。現在はブログを毎日更新しつつ、webライティングもしてます。Twitterもしています。一橋大学法学部卒。詳しい経歴などは以下のリンクより。

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