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新入社員で同期が嫌いな時の考え方、対処方法【気にしなくても良い】

2020 1/03
新入社員で同期が嫌いな時の考え方、対処方法【気にしなくても良い】

こんにちは。クジラノスズキカです。

会社の人間関係に悩んでいませんか?新入社員で同期が嫌いで困っていませんか?

会社生活における人間関係の悩みは多いですよね。例えば、リクナビNEXTの調査によりますと、退職理由として、「同僚・先輩・後輩とうまくいかなかった」(人間関係)の割合は13%で3位にランクインしています。

3位:同僚・先輩・後輩とうまくいかなかった(13%)

引用:転職理由と退職理由の本音ランキングBest10

というように、人間関係の悩みは尽きません。そして、新入社員でしたら同期との人間関係も悩みの種になる可能性もありますよね。

本記事では、新入社員で同期が嫌いな時、どうすればいいか?を考えていきます。また、新入社員に関わらず、会社での人間関係に悩んでいる方の参考になる記事になっています。

結論としては、「気にする必要ない」です。とはいえ、気にする必要がないのはわかっていても、実際に気にしないのは難しいです。

重要なのは、「気にしない理由や考え方」ですので、それについては本文にて紹介しています。

新入社員で同期が嫌いで悩んでいる方、会社での人間関係に悩んでいる方の参考になる記事になっています。

ぜひ最後まで読んでみてください!

目次

新入社員で同期が嫌いな時の考え方、対処方法

新入社員の同期が嫌いでも気にしなくて良い

本記事の結論としましては、新入社員で同期が嫌いでも気にしなくて良いというのが結論です。

理由としては、以下の2つがあります。

・人生における「会社の同期」の占める割合は小さい

・そのうち関係なくなる

以下で詳しく内容を説明していきます。

人生における「会社の同期」の占める割合

人生における「会社の同期」の占める割合って実はすごく小さいです。

高校や大学を出て、社会人になると、「人生は会社が全て」で「会社は人脈が全て」と思い込みがちですが、実はそんなことはないです。

たしかに、会社に勤める時間は「8時間×5日間=40時間/週」と、かなり長いと体感していると思いますが、全体から見れば24%(1週間は168時間なので)程度です。

もちろん寝ている時間もありますし、これを多く取るか少なく取るかはありますが、少なくとも会社が人生の全てではないわけです。

そして、会社における「会社の同期の割合」ってすごく小さいと思うわけです。会社の要素って「仕事」とか「上司、職場の人間関係」とかいろいろあると思いますが、そう考えると「新入社員で同期が嫌い」って本当に些細な問題に思えてくると思います。

しかも、24%の中での割合の話ですので、人生全体から見れば非常に些細な話であることがわかると思います。これは新入社員時の同期に限らず、会社の人間関係全般に言えることです。

メモ

・人生全体から考えた時に、会社の人間関係の割合は小さい

そのうち関係なくなる

新入社員で会社の同期が嫌いでも、そのうち関係なくなります。

なぜかといえば、転勤したり、退職したりするからです。

逆にいえば、そのうち関係がなくならない新入社員の同期は、転勤もせずに、退職もしないというパターンであって、この可能性はそんなに高くないですよね。

例えば、新卒採用の3割が3年以内に辞めると言われていますし、転勤の多さも職場を見ればわかると思います。

これは、相手が転勤、退職する場合だけでなく、自分が転勤、退職する場合でも関係がなくなるわけですので、その可能性は結構ありそうです。

終身雇用の崩壊との関係

そして、この流れは終身雇用の崩壊とともに加速していきます。終身雇用の崩壊が話題になっていますが、終身雇用が崩壊すると、転職が活発になります。

終身雇用でないなら同じ会社に勤めるメリットって少ないですし、というより、スキルアップするために、転職する必要が出てくるからです。

これは「嫌いな同期」だけでなく、自分にも言えることで、同じ人と長期間にわたって働くということは少なくなっていくと思います。

これについて詳しくは、以下の関連記事に書いていますので、気になる方はぜひ読んでみてください。

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同期と仲良くないと仕事で困るか?

では、同期と仲良くないと仕事で困るか?と言いますと、困ることは少ないかなと思います。

なぜかと言いますと、会社における労働者としての機能と自分の仲良い悪いは関係ないからです。

例えば、「仲良い人に頼まれた資料だからしっかり書く」とか「嫌いな同期だから頼まれても仕事しない」とかそういうのはいけないわけです。仕事は好き嫌いではなく、いくらもらっているか?で決めるべきだからです。

就業時間外の付き合いは要らない

職場での人間関係や新入社員の同期との人間関係の悩みとして、「就業時間外の付き合い(飲み会など)が嫌い」ってのがあると思います。

基本的には給料は就業時間に対して払われるものですから、就業時間外に飲み会やゴルフに行く必要はないわけです。

同じ拘束時間でも、その時間に残業をしていればお金はもらえるわけですから、飲み会行くくらいなら残業した方がいいですね。

労働者間の過度な競争について

「他の同期も行っているから、私も行く」とか「職場の飲み会に行かないと、評価が下がりそう」って考えるかもしれませんが、そのような「過度な競争」はしなくていいと思います。

ルールの中で競争しないと意味が薄いからです。

例えば、サビ残すれば、時間が多く使えるので結果は出しやすいですが、「残業代を申請する」ルールを守っていません。ルールを守らずに結果を出すのは正しくないですよね。

もちろん結果として、飲み会とかの付き合いをしている人に評価で負けるかもしれませんが、それは甘んじて受け入れましょう。

一時期、「フェアトレード」という考え方が流行りましたが、あれと同じで、「儲け」は少なくなっても、正しい仕事をすることが重要なわけです。正しくない方法で「儲け」を得るべきではないわけです。

「ルールの中で競争する」ことが重要なわけです。

新入社員で同期が嫌いでも気にしないようにしましょう

新入社員時の同期が嫌いな時はどうすればいいか?について書きました。

会社における同期もその他の人間関係も人生全体から見れば、割合としては小さいです。転職や退職すれば関係なくなりますし、終身雇用の崩壊によって自分も相手も転職や退職する可能性はこれから高くなります。

ですので、そこまで会社の人間関係にこだわる必要はないです。

また、同期と仲良くないと仕事で困るか?というとそういうわけでもないです。仕事は、好き嫌いではなく、いくらもらっているか?ですので。過度な競争をせずに、フェアトレードに徹しましょう。

最後までお読みいただきありがとうございます。

読者の方々の会社での人間関係の悩みの解決に、本記事が貢献していましたら幸いです。

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週3日ゆるくブログを書く人/大学生のように生きる社会人/ブログ毎日更新300日達成済/2019年10月にアクセス数1万pv、収益12,000円を達成/私立文系で仮面浪人/一橋大学法学部卒/御朱印集め

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • なかい より:

    こんにちは。自分は同期はいなかったのですが、同期がいる年の子たちは給与とか見せ合ってました。個人的には良くないとは思ってましたが、知りたいのでしょうね。そんな昔を思い出しながら読ませていただきました。

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