働くこと自体に意味はない話【ヒント:無駄な会議】

働くこと自体に意味はない話【ヒント:無駄な会議】
ペンギン ペンギン
働くことの意味ってなんだろう…?
クジラ クジラ
結論から申し上げますと、働くこと自体に意味はありません。

よく「働くことが正しいこと」と言われますが、働くことの意味って何だと思いますか?

本記事の結論から申し上げますと、働くこと自体に意味はないです。意味があるのは働くこと自体ではなく、それによって、「お金が得られること」とか「それ自体が楽しい」とかそういったものです。

ただ働くのではなく、なんのために働くかが重要であるということです。

「食べること」自体に意味があるわけではなくて、「おいしいものを食べる」とか「栄養のあるものを食べる」とかに意味があるのと同じです。例えば、味のないものを食べても意味ないわけです。

本記事では、働くこと自体に意味がないことを説明した後に、ではなんのために働けばいいのかについて考えていきます。抽象的な話題ですが、できるだけ具体例を使って説明していきますので、理解しやすい内容にしています。

「働くことの意味ってなんだろう?」という疑問を持っている方が、「なんのために働けばいいか?」がわかる記事になっています。

ぜひ最後まで読んでみてください!

目次

働くこと自体に意味はない話

働くこと自体に意味はない

まず、結論から申し上げますと、働くこと自体に意味はないです。

なぜかと言いますと、「なんのために働くか?」が重要だからです。

具体的には以下の3つの例を用いて説明します。以下の3つの例をご覧ください。「働く意味」があるのはどれでしょうか?

①米を作っている、たくさんの人が食べてくれる

②収益は少ないがブログを書いている、楽しい

③定時まで時間があるので、無駄な会議で時間を潰す

①〜③全てが「働くこと」であることには変わりないですが、①②には意味があり、③には意味がないと思ったと思います。なぜかと言いますと、③それ自体に意味がないからです。

時間を使うわりに、「楽しく」もないし、「社会に価値を提供している」わけでもないからです。

ですので、「働くこと」であれば、なんでも意味があって、価値のあるものであるわけではなく、その内容によって価値が変わるということです。

なんのために働けばいいか?

では、なんのために働けばいいかと言いますと、これは人それぞれで良いと思います。

なんのために働けばいいかは、人それぞれでいいと思いますが、それだけだと不親切だと思いますので、以下に3つの具体例を紹介します。

①お金がもらえるから

②人に必要とされているから

③自分が楽しいから

ざっと上の3つになると思います。

人によっては、「お金」だけだと、モチベーションが上がらなかったり、逆に「人から必要とされて」いても、「お金」がもらえないとモチベーションが上がらなかったりします。

なんのために働くは人それぞれで、誰かが押し付けるものではないと思いますので、上の3つの例を参考に「働くことの意味」を考えてみると良いと思います。

メモ

・働くこと自体に意味はない、なんのために働くかを考えることが重要

自分が働く意味を持てる環境に移動するためには

「なんのために働くか?」と「自分の仕事」が一致していない時はどうすればいいのでしょうか?

結論から申し上げますと、環境を変えることも必要になってきます。

例えば「楽しい仕事がしたいのに、楽しくない仕事をしている」とか「お金がほしいのに、お金が安い仕事をしている」と言った場合です。

このような場合、今いる環境の中で自力で「なんのために働くか?」と「自分の仕事によって得られるもの」を一致させられる場合はいいですが、環境を変えるのは簡単なことではないです。

大企業の場合は、特に環境の中で環境を変えることはほとんど不可能と考えていいでしょう。

そこで必要となってくるのが、自分が所属する環境を変えることです。具体的には転職や会社を辞めてフリーランスになることです。

「辞めることは悪いこと」と言われがちですが、そもそも入る前に仕事内容のわからない会社が多い以上、「辞めて始めてを繰り返しつつ、自分に最適な仕事を探すこと」は必要とならざるを得ません。

企業に勤めている方の中には、「特に意味もなくその会社を選んで、なんとなく続けている」という状況の方も多いのではないでしょうか?

実際、私もそうでした。なんとなくネットで評判の良さそうな会社を20コ選んで、受かったとこに入ってみたら、自分の求めていたものではありませんでした。

実はそれは当然のことで、「どこに勤めるかも教えてくれない(全国転勤)」ですし、「仕事内容も教えてくれない(総合職採用)」ですし、「誰と働くかも教えてくれない(全国転勤)」です。

何もわからない状況で就職活動して、会社に入るわけですから、入ってみてイメージと違ったってなるのは当然のことです。

ですので、イメージと違ったらさっさと辞めて、次に仕事を始めて、イメージと違ったらさっさと辞めてを繰り返すしかないです。そのうち自分の働く意味と合致する仕事が見つかるはずです。

無数の仕事がありますので、辞めて始めてを繰り返していれば、自分のしたい仕事は必ず見つかるはずです。

働くことの意味を見出し充実した日々を!

本記事では、働くこと自体に意味はなく、なんのために働くかを考えることが重要であることを紹介しました。なんのために働くかについては、「お金のため」でも「人に必要とされるため」でも「楽しいから」でも良いと思います。

ですが、「なんのために働くのか?」を考えないと、例えば「定時まで時間があるから無駄な会議をする」ことになってしまい、時間を使うわりには自分に対しても社会に対しても、全く価値を提供しません。

なんのために働くのか?を考えて、働くことの意味を見出すための記事になっていましたら幸いです。

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クジラノスズキカ
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ブログ『全部、理想論ですけど。』の著者。ブログ毎日更新を200日以上続けています。200記事書いても月1,000円しか稼げませんでしたが、2019年10月に発生成果12,000円を達成。月10万円を目指しています。現在はブログを毎日更新しつつ、webライティングもしてます。Twitterもしています。一橋大学法学部卒。詳しい経歴などは以下のリンクより。

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