人生において無駄なことはない話、無駄な時間をなくす方法

人生において無駄なことはない話、無駄な時間をなくす方法

こんにちは。クジラノスズキカです。ブログを毎日更新していて、この記事で108記事目になります。

突然ですが、「あの経験は無駄だったな」とか思うことはありますか?

私もたまに「時間を無駄にしてしまったな」と思うことがありますが、実は人生において無駄なことはないです。

以下のツイートをご覧ください。

人生において無駄なものはないし、あるのは「どう活用するか」だけ。

例えば、大学の論文も、会社の議事録も、いまブログを書くのに生きているし、

2年の浪人生活も、会社で感じた矛盾も、全てブログ・Twitterでの発信内容に深みを与えている

ということで、今日も「無駄」を積み上げていきます!

という内容のツイートです。

本記事では、人生において無駄ないことがない理由と、無駄をなくすためにはどうすればいいか?を考えていきます。

無駄なことをして後悔している方や、無駄な時間をなくしたい方は、ぜひ読んでみてください!

目次

人生において無駄なことはない話、無駄な時間をなくす方法

だいたいの経験はつながっている

人生において無駄なことはない理由として、だいたいの経験はつながっていることがあります。

なぜかと言いますと、だいたいの物事は「頭の良さ」とか「体力」とか「精神力」といったパラメータで構成されるからです。そのレベルにまで落とし込めば、応用可能と考えることができるからです。

例えば、無駄だと思っていた大学のレポートも、会社の議事録も、今のブログにつながっています。どちらも「文章力」というパラメータに落とし込めるからです。「大学のレポート=文章力=ブログ」ということです。

というように、だいたいの物事は、その時点では無駄なことに感じられても、意外と後々役に立ったります。

最終的には、ブログ・Twitterのネタになる

とはいえ、どうしても今の仕事に役立つとは思えないような「無駄な経験」もあるでしょう。

結論から申し上げますと、そのような経験は、ブログ・Twitterのネタになると思えばいいです。

ブログ・Twitterは本人の経験でしか書けませんので、自分の無駄な経験もいいネタになります。

他の人がしていない「無駄」なら、読者に「気づき」を与えることができますし、他の人もしている「無駄」なら、読者に「共感」を与えることができます。

いずれにせよ、「無駄なこと」はいいネタになるわけです。

実際、私のブログ記事やツイートの多くは、「最高で1日14時間勉強した2年の浪人生活」とか「ひたすら何もしなかった4年の大学生活」とか「2年の会社生活」とかで考えたこと、感じたことが、ヒントになっています。

逆に、それを経験していない人が書くブログ記事やツイートは内容が薄いですよね。薄っぺらい意見なので見ればだいたいすぐにバレてしまいます。

経験したことを書くことで、その過程の泥臭さとか、試行錯誤の過程とかが見えますので、読者に与える「気づき」や「共感」といった価値も大きいです。

メモ

・無駄なこともブログやTwitterのネタになる

・経験したことを発信することで、内容の濃い発信ができる

無駄な時間をなくすためにはどうすればいいか?

とはいえ、無駄な時間もあります。ここからは、無駄な時間をなくすためにはどうすればいいかについて考えていきます。

結論から申し上げますと、「自分で決める」ことが重要です。

なぜかと言いますと、流れに流されたり、断りきれなかったりして、自分の意志に反することをして、結果として失敗すると後悔するからです。

例えば、気乗りしない誘いを断りきれないと、自分の意志で決めたわけではないので、結果として失敗した時に、後悔しやすいです。

逆に、自分の意志で決めたことなら、失敗しても後悔しません。

例えば、「ブログを毎日更新しよう」って自分で決めて、結果として「100日更新したけど、結果が出なかった」となっても、それは結果に過ぎないので、後悔は生まれないし、ブログを書いていた時間も無駄にはなりません。

このように、無駄な時間は常に「自分で決めていないこと」と「失敗」がセットです。

メモ

・自分の意志で決めないで失敗すると、無駄な時間になる

・無駄な時間=自分で決めない+失敗

では、自分の意志で決めるにはどうしたらいいでしょうか?

結論から申し上げますと、行きたくない誘いを断ることです。

とはいえ、行きたくない誘いを断るのは難しいですよね。私も「行きたくないけど断りづらいな」って時は結構あります。

ですが、正しい断り方を知れば、それほど難しくないです。断り方にはコツがあります。

断り方のコツについては、以下の関連記事で詳しく書いていますので、あわせて読んでみてください。

その時点で無駄であったか?を考える

今後、起きることについて、無駄な時間になるかどうかを考えることは重要です。そのような時は上記の通り、「自分で決める」ことを心がければ、後悔も無駄も生まれにくいです。

逆に、ある経験について、「後々」無駄であったか?を考える時は、できるだけ無駄でなかった理由を探すのが良いです。過ぎた時間は取り戻せませんので。

メモ

・過去の無駄については前向きに考え、今後の無駄についてはシビアに考える

人生における「無駄な時間」をなくしていきましょう

最後までお読みいただきありがとうございます。

人生において無駄なことはありませんので、どんどん挑戦していきましょう。

一方で、自分で決めないで、流されたり、なんとなく行動すると、後悔や無駄な時間につながりますので、自分の意志で決めることを心がけていきましょう。

読者の方々の人生において、無駄な時間がなくなることに、本記事が貢献していましたら幸いです。

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クジラノスズキカ
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ブログ『全部、理想論ですけど。』の著者。ブログ毎日更新を200日以上続けています。200記事書いても月1,000円しか稼げませんでしたが、2019年10月に発生成果12,000円を達成。月10万円を目指しています。現在はブログを毎日更新しつつ、webライティングもしてます。Twitterもしています。一橋大学法学部卒。詳しい経歴などは以下のリンクより。

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