学校に行きたくない時は行かなくてよい【いじめ、ぼっち】

学校に行きたくない時は行かなくてよい【いじめ、ぼっち】
ペンギン ペンギン
いじめられています。学校に行ってもぼっちなので、学校に行きたくないです。でも、周りの人はつらくても学校に行った方がいいと言ってきます。どうしたらいいですか?
クジラ クジラ
学校に行きたくない時は行かなくてよいです。理由があって休むのと、サボるのは全く違いますので。

結論から申し上げますと、いじめ、ぼっち、馴染めないなどの理由で、学校に行きたくない時は行かなくてよいです。

「学校は人間関係を学ぶ場所である」とか「学校に行かなかったら社会に出てから困る」とか言う人がいます。

ですが、中にはいじめが蔓延している学校もあります。そのような学校は休むか、転校するしかないです。そもそも、それらは全てその学校でなくても学べます。

本記事の内容

・いじめなどが理由で学校に行きたくない時は行かなくてよい

・人間関係も勉強もその学校でしか学べないことはない

・つらかったら休む、もしくは転校する

目次

学校に行きたくない時は行かなくてよい

ペンギン ペンギン
学校に行きたくなかったら行かなくていいんですか?
クジラ クジラ
はい、問題ないです。

小学校、中学校が1番辞めづらい

まず、小学校、中学校が1番辞めづらいと言う状況があります。小学校、中学校は義務教育なので、行かないことはできますし、転校することもできますが、辞めることはできないです。

そして日本の社会では、何かを続けることを美学としている面があります。「新卒で入った会社は3年は続けるべき」とか「終身雇用」とかを見ればわかると思います。読者の方々も感覚的に実感しているところだと思います。

とはいえ、世の中には辞めることがあふれています。条件に満足しなかったら、習い事も辞めますし、塾も辞めますし、高校も辞めますし、大学も辞めますし、会社も辞めますよね。例をあげたらキリがないですが、世の中は辞めることであふれています。

ですので、「ここで学校から逃げたら負け」とか「社会に出てから通用しない」とか思う必要はないです。むしろ、社会に出てから何かから逃げる練習になったと思っていいくらいです。いじめがあったり、ぼっちだったりしたら行きたくないのは当然です。

辞め方を知らないとブラック企業も辞められないですからね。ブラック企業に入ってしまったら、正しいのは「続けること」ではなく、「辞めること」です。

ですので、続けることだけを教えるのが学校ではなく、何かしらで「辞め方」も教えないといけないわけです。

メモ

・小学校、中学校が1番辞めづらい

・世の中には辞めることがあふれており、何かを辞めた経験も必要

・ブラック企業に入ってしまった場合に「逃げた経験」が活きてくる

学校はランダムで集められたメンバーでしかない

「学校に行きたくない」と言うと、「学校には行った方がいい」と言う人たちがいます。

とりあえず、気にしなくていいです。なぜなら、世の中には続けるのが困難な学校もあるからです。

例えば、私が通っていた学校では、「部活の先輩に友達が2時間正座」させられたり、「1年生は水飲むな」とかいろいろありました。このような学校だった場合、「何が何でも学校に行くこと」は正しいことでしょうか?

答えは明確で、逃げることが正解です。

というように、世の中には逃げることが正解の学校があります。いじめがある学校か、いじめがない学校かは入るまでわかりません。特に小学校、中学校はランダムで集められたメンバーだからです。だからこそ、入ってみて違ったら逃げることが重要です。

繰り返しますが、ここで人間関係に躓いたからと言って気にする必要はないです。社会に出てからは基本的には合わなかったら辞めることができます。その練習だと思えばいいです。

続けることしかできない人より、逃げ方を知っている人の方が有利です。

メモ

・小学校、中学校はランダムで集められたメンバーなので、いじめが蔓延しているところもある

・入るまでわからないので、入ってみて行きたくなかったら行かなくてよい

お金の稼ぎ方はいろいろある

「学校に行かないと社会に出てから通用しないのではないか」と不安に思われる方がいるかもしれませんが、幸いなことに、お金の稼ぎ方は多様化してきています。

うまくやれば、在宅でお金を稼ぐことが可能です。例えば、ブログや動画を投稿して広告で稼いだり、プログラミングなどを学んでフリーランスで仕事を受けたりです。

そのような方法でお金を稼ぐ場合、学校で学べる「対人スキル」や「5教科の勉強」は、あった方がいいですが、必須ではないです。

少し前までは「学校→大学→会社→終身雇用→年金」のようなルートが安定で、そこを目指す人が大半でした。ですが、今はお金の稼ぎ方が多様してきており、学校に行かなくてはいけない意味は薄れつつあります。

まして、いじめやぼっちといった問題があるような場合は、リスクが多すぎるので、逃げるのがいいでしょう。

メモ

・お金を稼ぐ方法は「学校→大学→会社」だけではない

・そうなると学校でしか学べない能力はない

学校に行きたくない時はどうすればいいか?

ペンギン ペンギン
じゃあ、いじめられたり、ぼっちだったりして、学校に行きたくない場合はどうすればいいの?
クジラ クジラ
行かないか転校するかです。

学校に行きたくない場合は、学校に行かないか転校するかしかないです。

前述の通り、世の中には通うのが難しい小学校、中学校があります。

いじめがある学校はありますし、なかなか解決しません。先生に言っても、いじめている側から逆恨みされて悪化する場合さえあります。

悪いのはいじめている方なのに、いじめられている方が学校に行けなかったり転校するのはおかしな話です。

ですが、ブラック企業の問題と同じで、環境を変えるのは難しいです。環境を変えるよりも逃げてしまった方が本人の問題の解決は早いです。それを知った上で子どもは転校する、親は転校させることです。

まとめ

まとめ

・世の中には通うのが困難な学校も存在する

・そのような学校は辞めるしかない

・お金の稼ぎ方はいろいろあるし、学校でしか学べないことはない

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クジラノスズキカ
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ブログ『全部、理想論ですけど。』の著者。ブログ毎日更新を200日以上続けています。200記事書いても月1,000円しか稼げませんでしたが、2019年10月に発生成果12,000円を達成。月10万円を目指しています。現在はブログを毎日更新しつつ、webライティングもしてます。Twitterもしています。一橋大学法学部卒。詳しい経歴などは以下のリンクより。

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