最終面接は受かりやすいか?通過率を上げる方法とは?【就活】

2020 1/03
最終面接は受かりやすいか?通過率を上げる方法とは?【就活】
ペンギン ペンギン
大学生です。就職活動をしているのですが、最終面接まで進みました。最終面接は受かりやすいとか、意外と落ちるとか聞きますが、実際のところはどうなのでしょうか?
クジラ クジラ
最終面接は落ちることもあります。

最終面接は落ちることもあります。私は2社受けて1社落ちました。一方で書類選考や1次面接、2次面接よりは受かりやすいと思います。通過率5割ですからね。結構高いです。また、友達でも最終面接で落ちたという話はたまに聞きますが、ほとんど聞きません。

本記事では前半で最終面接は通過率はどれくらいか?について紹介した後、通過率を上げる方法について紹介します。後半では私の最終面接体験記について紹介することで実際に最終面接を受ける際に注意すべきことを考えていきます。

本記事の内容

・最終面接は意外と落ちるけど、受かりやすいのは間違いない

・最終面接では決意をアピールすること、油断しないことが重要

・最終面接で「御社が第一志望です」と言わなくても受かることもある

目次

最終面接は受かりやすいか?通過率を上げる方法とは?

最終面接は受かりやすいか?

結論から申し上げますと、冒頭でも紹介した通り、最終面接は落ちることもありますが、受かりやすいのは確かです。

よく「最終面接は顔見せだけ」とかいう人がいますが、あれは間違いです。

考えてみればわかりますが、面接をする側は役員や部長クラス、採用担当者などが面接しますので、その間にも莫大な人件費がかかっています。それだけ人件費をかけて顔見せだけってのはコスパが悪いです。

ということで、最終面接も1次面接、2次面接同様に落ちる可能性はあるわけです。

では、なぜ最終面接は受かりやすいのでしょうか?

なぜかと言いますと、そこまでで学生の質がだいぶ絞られているからです。どういうことかと言いますと、1次面接、2次面接でふるいにかけられた人しか最終面接には来ません。さらに、学生は1次面接、2次面接を通して、その会社のことやどう答えれば受かりやすいかなどを知っていきます。

ということで、最終面接が行われる時点で、ハイレベルな人しか残っていないので、受かりやすいということです。

メモ

・最終面接は莫大な人件費をかけて行われるので顔見せではない

・最終面接にたどり着く時点でハイレベルな学生しかいないので受かりやすい

通過率を上げる方法とは?

最終面接でも落ちることはありますが、不安に感じる必要はないです。ここからは通過率を上げる方法を紹介します。

2次面接までと最終面接の違い

まず、2次面接までと最終面接の違いを紹介します。

これは会社によって異なりますが、最終面接に結構偉い人、例えば役員クラスの人が来る場合があります。

役員クラスが来る場合は今までと違う質問をされる可能性があるので、注意が必要です。役員クラスは権限が大きいので自分の個性のある質問をしてくることがあります。

逆に、1次面接や2次面接は採用担当者や若手社員が担当するところが多く、このような人たちは決まりきった質問しかしてこないことが多いです。人事部や採用担当者が決めた質問をそのまま読んでいることが多いと思います。

「志望理由は?」とか「この会社で何がしたいの?」とかしか聞かれないですよね。質問者の個性が出るような質問はほとんどされません。

ということで、最終面接で偉い人が来るような場合は、結構個性のある質問がされるかもしれませんので注意が必要です。

メモ

・2次面接までは人事部が決めた質問をするだけの人が多い

・最終面接は偉い人が来る場合があり、個性のある質問をされる場合がある。

最終面接の通過率を上げる方法

最終面接の通過率を上げる方法は、2つだけです。決意をアピールすること、顔見せと思わないことです。

まず、決意をアピールすることについてですが、最終面接の面接官が1番気にしているのがおそらくそこだからです。

書類選考に始まり、1次面接、2次面接と採用活動には莫大な費用がかけられています。また、最終面接に至るまでに多くの他の学生を落として来ました。

そこまでして最終面接に進ませた学生が「内定辞退します」ってなるのは最悪なパターンなわけです。最終面接にたどり着いた時点で、会社に必要な人材であることはある程度明らかになっています。ですので、1番の懸念要素が「内定辞退」なわけです。

ということで、決意をアピールすることが重要です。

最終面接で必ずなされる質問の1つとして、「他に受けている会社は?」とか「ほかに内定もらっている会社は?」と言った質問がありますが、これは要は、最終面接を通過したら、この会社に入ってくれるのか?って聞いているわけです。

こういう質問は「御社が第一志望です」と言っておけば問題ないです。

決意をアピールすることと同様に重要なのが、顔見せと思わないことです。上で説明した通り、最終面接は落ちることもあります。それをわかった上で油断せずに行くことが重要です。

メモ

・最終面接で通過率を上げるために重要なのは、決意をアピールすること、顔見せと思わないこと

私の最終面接体験記

最後に私の最終面接体験記を紹介します。

最終面接体験記①

結果から申し上げますと、落ちました。第一志望だったので結構がっかりしました。

2次面接までは若手社員が決まり切った質問を読むような簡単な面接だったのですが、最終面接には偉い人が来て個性的な質問をされました。

例えば、「中学と高校と大学で違うスポーツやっているけど、同じ会社で最後まで働けるの?」とか「民法の成績悪いけど大丈夫?」とかいろいろ個性的な質問をされました。

若干圧迫気味な雰囲気であったこともあり、圧迫感のある質問に負け、うまく答えられずに落ちました。

最終面接と言えど、顔見せと思わずに、油断せず臨むことが重要だと思いました。

最終面接体験記②

結果から申し上げますと、行きませんでした。

前述の第一志望に入る予定だったので、落ちてから気持ちの整理がつきませんでした。第一志望以外行く気がなかったので、他の会社に入るイメージがあまり湧かず、前向きな気持ちになれませんでした。

ということで、あまり行く気のなかったこの会社は辞退しました。事前に最終面接を辞退したので、行っていません。

最終面接体験記③

結果から申し上げますと、受かりました。終わった時も受かったと思いましたし、普通に受かりました。受かる最終面接はあっさり受かりますね。

番外編

私の最終面接ではないですが、私の友達は最終面接で「この会社の志望度は?」って聞かれて、「〇〇社(他業界)が第一志望なので内定もらったらそっちいきます」って言って、内定をもらったようです。

最終面接でも「御社が第一志望です」って言わなくても、内定はもらえることもあるようです。

まとめ

まとめ

・最終面接は落ちることもあるが、受かりやすいのは確か

・最終面接の通過率を上げるためには、決意をアピールすること、顔見せと思わないこと

・最終面接で「御社が第一志望です」と言わなくても受かることもある

最後までお読みいただきありがとうございます。読者の方々にとって有益な記事になっていましたら幸いです。気に入っていただけましたらTwitterのフォロー、はてなブックマーク登録などで応援していただけると嬉しいです。

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クジラノスズキカ
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週3日ゆるくブログを書く人/大学生のように生きる社会人/ブログ毎日更新300日達成済/2019年10月にアクセス数1万pv、収益12,000円を達成/私立文系で仮面浪人/一橋大学法学部卒/御朱印集め

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