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塾講師はブラックバイトか?見分け方を徹底解説

2020 1/03
塾講師はブラックバイトか?見分け方を徹底解説

こんにちは。クジラノスズキカです。大学4年間で4個のバイト先で塾講師バイトをしました。

塾講師バイトはブラックバイトだと思いますか?

結論から申し上げますと、ブラックバイトなところもありますし、ブラックバイトでないところもありました。

本記事では、筆者の経験に基づいて、塾講師バイトでブラックバイトの見分け方を紹介します。ブラックバイトを見分けるのは難しいですが、本記事で紹介する方法を使えばブラックバイトに搾取されるのを防ぐことができます。

塾講師バイトをしようか迷っている方、塾講師バイトについて知りたい方の参考になる記事になっています。

ぜひ最後まで読んでみてください!

目次

塾講師はブラックバイトか?見分け方を徹底解説

塾講師はブラックバイトのところもある

冒頭でも申し上げました通り、本記事の結論としましては、塾講師バイトはブラックバイトのところもありますし、ブラックバイトでないところもあります。

というのも、私は4個のバイト先で塾講師のバイトをしましたが、ブラックバイトなところは1個だけでした。残りの3つは普通に時給1,200円で割りの良いバイト先でした。

どのようなブラックバイトだったかと言いますと、時給は1,200円でした。

ですが、授業前に20分早く来させられてミーティングがあって、これは時給に含まれません。

また、授業が終わった後にも、上司に授業の報告をしなくてはならないので、20分くらい時間を取られます。

という感じで、時給を計算すると980円くらいでした。時給1,200円だと思っていたのでがっかりでしたね。

というように、時給に含まれないけど、拘束される時間があるブラックバイトな塾講師バイトもあります。一方で、他の3つの塾講師バイト先は、拘束時間通りに時給が払われるブラックバイトでない塾講師バイトでした。

ブラックバイトを引く可能性がある以上は、それを見分ける必要があります。以下で見分け方を説明していきます。

ブラックバイト塾講師の見分け方

塾講師バイトでブラックバイトを見分ける方法は1つしかないです。すなわち、そこで働いている友人に聞くことです。

そこで働いている友人に聞く

どのバイトもそうですが、ブラックバイトかどうかを見分けるにはそこで働いている友人に聞くのが有効です。

当然ですが、ネットで検索したり、フリーペーパーを読んでも、本当のところはわかりません。(もちろん、情報源としては重要です)

例えば、「時給1,200円」って書いてあっても、「授業の予習復習で2時間かかる」とかだったら、意味ないですよね。あとは、「シフトの自由度が低い」とか、「時給の発生しないミーティングがある」と行ったブラックバイトの要素は、そこで働いている人に聞いてみるしかないわけです。

ここで、重要なのは、塾のブランドごとではなくて、校舎ごとに評価するということです。ブラックバイトかどうかは、どの塾で塾講師をするか?ではなく、どの校舎で塾講師をするか?で決まるからです。

どういうことかと言いますと、「〇〇塾の池袋校舎」がブラックバイトでなかったとしても、「〇〇塾の新宿校舎」がブラックバイトでない保証はないということです。

ですので、よく「〇〇塾はブラック」とか言う人がいますが、あまりあてになりません。

校舎ごとに上司も塾講師の人数も細かい仕組みも違いますので、他の校舎がブラックバイトでないからといって、あてにならないわけです。

ちなみに、バイト先を探す時は、候補先に客として行ってみることが重要です。

特に、ファミレスとかカフェとかの場合は、客として行ってみることで、「忙しいバイトか?」とか「バイトしている人の目が死んでいないか?」とか「怖い先輩はいないか?」とかがわかるので、1回は行っておいて損はないでしょう。ブラックバイトか判断するのに役立ちます。

とはいえ、塾講師バイトの場合は、客として行ってみるのは難しいですが。

メモ

・ブラックバイトかを見分けるためには、そこで働いている人に聞く

・塾ブランドではなく、校舎ごとで判断する

では、働きたい塾講師バイト先に友人がいなかったら、どうしたら良いのでしょうか?

本記事がおすすめする方法としては、とりあえず応募してみて、ブラックバイトだったらさっさと辞める、それを繰り返しているうちに当たりを引けると思っています。

とりあえず応募してみて、ブラックバイトだったらさっさと辞める

事前に調査ができない場合は、とりあえず応募してみて、ブラックバイトだったらさっさと辞めれば良いです。「嫌なら辞める」を繰り返していれば、そのうち当たりを引けます。当たりを引くまで引き続けましょう。

とりあえず、タウンワークなどで家や大学から近くの塾で募集しているところを探してみましょう。

入ってみてブラックバイトだったらさっさと辞めましょう。すぐに辞めればダメージは少ないです。「入ったばかりで辞めにくい」とか「すぐバイトを辞めるのは恥ずかしい」とか考えていると、時間を無駄にします。

すぐ辞めれるのが正社員と比較したバイトのメリットです。「嫌だな」とか「ブラックバイトだな」って思ったら、すぐに辞めましょう。

もちろん、「すぐに辞めるのは悪いことだ」とか「長く続けるのは正しい」とかいう人もいますが、聞く必要はないです。

「自分がやりたいことを」長く続ければ良いです。嫌なことを続ける必要はないです。嫌なことをしても能力は身につきませんし、ストレスが溜まるので良いことないです。

どうせどこも塾講師バイトは時給は1,200円くらいですから、だったらストレスがなくて、搾取もないところで続ければ良いです。

メモ

・ブラックバイトだったらさっさと辞める、そのうち当たりを引ける

塾講師はブラックバイトでメリットがないか?

ペンギン ペンギン
ブラックバイトを引く可能性があるなら塾講師のバイトじゃなくて、家庭教師とか他のバイトでいいや
クジラ クジラ
ちょっと待ってください。塾講師バイトにはメリットも多いです。

たしかに、ブラックバイトを引く可能性はあります。ですが、塾講師バイトにはメリットも多いです。例えば、以下の2つがメリットです。

・塾講師バイトは家庭教師バイトより稼げる

・塾講師バイトは家庭教師バイトより責任が軽い

塾講師バイトは家庭教師バイトより稼げる

塾講師バイトは家庭教師バイトよりも稼げます。時給は家庭教師バイトの方が多いですが、1日に入れる時間も1週間で入れる時間も塾講師バイトの方が多いので稼げます。

例えば、家庭教師バイトの場合は、多くても1日2時間くらいしかバイトできませんが、塾講師は4〜5時間くらいバイトできるところもあります。

往復の移動時間を考えると、1回の往復で多く稼げる塾講師バイトの方が効率が良いです。

塾講師バイトは家庭教師バイトより責任が軽い

塾講師バイトは家庭教師バイトよりも責任が軽いです。

なぜかと言いますと、家庭教師は親との関わりもありますので、生徒の成績が上がらなかったり、志望校に落ちた場合はもしかしたら何か言われるかもしれません。

一方で、塾講師バイトの場合は親の対応は社員の人がしてくれるところが多いです。ですので、成績が上がらなかったり、志望校に落ちたりした場合でも責任は軽いです。

というように、塾講師バイトはブラックバイトなところもありますが、メリットも多いので、おすすめです。時給1,200円のバイトって他だと見つけるのは結構、大変です。

ブラックバイトでない塾講師バイトを探しましょう

塾講師バイトはブラックバイトなところもありますが、ブラックバイトでないところもあります。また、上記の通り、家庭教師に比べてもメリットの多いバイトです。

タウンワークなどで家や大学から近くの塾で塾講師バイトを募集しているところを探してみましょう。とりあえず応募してみて、ブラックバイトだったらさっさと辞めればいいです。

どのバイトもそうですが、ブラックバイトを辞め続けていれば、そのうち当たりを引けます。

最後までお読みいただきありがとうございます。

塾講師バイトがブラックバイトなのか知りたい方や塾講師バイトをしようか迷っている方の悩みの解決に、本記事が貢献していましたら幸いです。

気に入っていただけましたら、Twitterのフォロー、はてなブックマーク登録などで応援していただけると嬉しいです。

感想、質問などはコメント欄にて受け付けますので、お気軽にどうぞ!

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クジラノスズキカ
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週3日ゆるくブログを書く人/大学生のように生きる社会人/ブログ毎日更新300日達成済/2019年10月にアクセス数1万pv、収益12,000円を達成/私立文系で仮面浪人/一橋大学法学部卒/御朱印集め

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • なかい より:

    塾講師ってブラックなところがあるのですね。自分の子供たちがお世話になってるので、とても興味深い内容でした。

    • なかい さん いつもブログお読みいただきありがとうございます。感想もいただけて嬉しいです!お子様が通われているんですね。たまにブラックなところがあります。授業の質には差はないです。

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