嫌なことからは逃げるが勝ち!嫌なことから逃げるメリットを紹介

2020 1/03
嫌なことからは逃げるが勝ち!嫌なことから逃げるメリットを紹介

こんにちは。クジラノスズキカです。

嫌なことから逃げるのは悪いことだと思いますか?

「嫌なことから逃げるのは悪いことだ」とか「嫌なことから逃げる人は成長できない」とか言われます。

これについて先日以下のようなツイートをしました。

今必要なスキルって、「耐えること」よりも「逃げること」と思う。最近、退職代行が流行っているのも、世の中が「耐えること」を良しとし続けてきた結果、「逃げ方」がわからない人たちが増えてきたからと思う。習い事でも部活でも良いので若いうちから「逃げ方」「辞め方」を知っておくのは重要と思う

本記事では、上記のツイートの内容を詳しく説明しつつ、嫌なことから逃げることは悪いことではないではない理由を紹介していきます。

何かを辞めるか迷っている方や「嫌なことから逃げるのは悪いことだ」って言われて悩んでいる方の、参考になる記事になっています。

ぜひ最後まで読んでみてください!

目次

嫌なことからは逃げるが勝ち!嫌なことから逃げるメリットを紹介

さっそくですが、嫌なことから逃げるメリットを紹介していきます。

嫌なことをすることと好きなことをすること

まず、嫌なことをすることと好きなことをすることの違いを考えていきます。以下のような感じになると思います。

嫌なことをする
①我慢するスキルがつく
②ストレスが溜まる
③嫌々なのでスキルがつかない

好きなことをする
①我慢するスキルがつかない
②ストレスが解消される
③好きなことなので自ら学ぶ

というような感じになると思います。

②に関してはストレスが溜まらない方がいいですし、③に関しても自ら進んで学んだ方がいいので、「好きなこと」をする方が良さそうです。

では、「①我慢するスキル」は「嫌なこと」をする方が身につきそうなので、「嫌なこと」をするのが望ましいかと言いますと、そうではないです。

嫌なことを我慢してするスキルの重要性は薄れつつあります。

嫌なことを我慢してするスキルについて

「嫌なことから逃げないで我慢してするのが大事」とか「とにかく続けるのが大事」って風潮はいまだに強いですよね。

私は中高の部活も最初に入った大学もサークルもバイトも新卒で入った会社も、とにかくいろいろ辞めてきているのでよくわかります。

その度に、「すぐ辞めるのは良くない」って言われ、「すぐ辞める自分はダメだな」って思ってきました。

ですが、最近思うのは、「そもそも嫌なことから逃げないで我慢するスキルの重要性って薄くなりつつある」ということです。

終身雇用と嫌なことを我慢するスキル

というのも、「嫌なことから逃げないで我慢するスキル」が威力を発揮するのは、終身雇用と年功序列の時代です。

嫌なことでもとにかく我慢して続けていれば、年功序列で自動的に昇給するのですから、それなら嫌なことから逃げないで我慢するメリットもありますよね。

ですが、終身雇用は崩壊し、大企業でもリストラされる時代です。

そのような時代に、嫌なことから逃げないで我慢して続けていても、昇給する前にリストラされるかもしれませんし、あまり意味がないわけです。

嫌なことから逃げて好きなことを極める

ということで、嫌なことから逃げないで我慢して続けていても、あまり期待値は高くない時代です。

では、このような時代には何をしていけばいいのでしょうか?

結論から申し上げますと、「嫌なことから逃げて好きなことを極める」です。

終身雇用と年功序列は崩壊し、「ただそこにいればお金がもらえる」時代ではなくなりつつあります。

お金を支払われるためには、「自分にお金を支払われる理由」が必要なわけです。具体的には、スキルと人脈です。

ゲームが強ければお金がもらえて、日常動画をあげればお金が稼げる時代です。結構何でも極めればお金になる時代です。

逆に言えば、極めていない中途半端なものは、機械化に代替されます。もしくは、他に安い人件費で働いてくれる人に奪われます。

嫌なことから逃げないで我慢してその場に居続けるスキルよりも、自分にお金が支払われる理由(=自分特有の尖ったスキル)の方が強くなりそうです。

昔と今どちらが良かったか?

「昔は会社に出社しているだけで昇給していったんだから楽でいい」と言っているわけではないです。

本記事の結論としては、昔も今も、時代の流れに合わせてお金を稼ぐのが重要ということです。

それが、昔は「嫌なことから逃げないで会社に居続けること」であり、今は「好きなことを極めてお金を稼ぐ」であるということです。

単に最適な戦略が異なるだけで、どちらが楽かという話ではないです。

「嫌なことから逃げると成長できない」について

「嫌なことから逃げると成長できない」という風潮がいまだにあります。

結論から申し上げますと、無視でいいです。

「成長」とは、「スキル」とか「人脈」とかを身につけることであって、これは嫌なことでも好きなことでも身につけられます。

嫌なことをすることと成長することの因果関係ってあまりないと思うわけです。

我慢すべきもの

もちろん、自分の求めるスキルや人脈を得る「過程」で、嫌なことがあっても、それは我慢する価値があります。

逃げるべき嫌なことってのは、「根拠がない我慢」とか「それを成し遂げても自分にメリットのない我慢」です。

嫌なことから逃げていきましょう

ということで、嫌なことを続ける強みは「嫌なことから逃げないで我慢するスキル」でしたが、今の時代においては意味は薄いです。

終身雇用と年功序列の時代には、意味のあるスキルでした。ですが、終身雇用は崩壊し大企業でもリストラする時代に、嫌なことから逃げないで我慢して続けても、昇給する前にリストラされる可能性もあります。

じゃあどうすればいいか?と言いますと、好きなことを極めることと紹介しました。

ただ、上述の通り、嫌なことでも、「最終的に自分の利益になる我慢」や「根拠のある我慢」はありです。風潮や空気感に流されずに、自分にメリットのある嫌なことだけをしていきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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社会人なのに大学生みたいな生活をしている人。ブログ毎日更新を305日続けていました。200記事書いても月1,000円しか稼げませんでしたが、2019年10月にアクセス数10,000pv、収益12,000円を達成。月10万円を目指しています。現在はブログやTwitterを更新しつつ、webライティングもしてます。私立文系で仮面浪人→一橋大学法学部卒。

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