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満員電車がおかしいのになくならない理由を考えてみた

2020 1/03
満員電車がおかしいのになくならない理由を考えてみた

こんにちは。クジラノスズキカです。

満員電車っておかしいですよね。しんどいですよね。私も何年か満員電車に乗っていたことがあります。

満員電車ってなんでなくならないのでしょうか?

これについて先日、以下のツイートをしました。

久しぶりに通勤電車に乗っています。人や日にちによって必要な時だけ朝早く出社して、必要ない時は昼出社とか出社しないとか、そういう会社が増えればいいなと思います。
ルールを決めるエライ人たちが社長出勤しているから、「私は関係ないし」ってなってしまうのが問題。

本記事では、上記のツイートの内容について詳しく説明しつつ、満員電車はおかしいのに、なくならないのはなぜか?について考えていきます。個人として満員電車を回避するためにはどうすればいいか?について考えていきます。

ぜひ最後まで読んでみてください!

目次

満員電車がおかしいのになくならない理由を考えてみた

ルールを決める側の問題

なぜ満員電車がおかしいのに、なくならないのか?について、まず本記事の結論から申し上げますと、ルールを決める側の問題です。

どういうことかと言いますと、必要もないのに東京に勤務させたり、意味もなく朝8〜9時頃に出社させたりといったルールを決めている人たちが、おかしな満員電車という現象を作っているわけです。

例えば、朝8〜9時に出社している人が朝8〜12時くらいに出社するようになったり、東京に勤務している人が茨城とか栃木とか群馬とかに出社するようになれば満員電車は今ほど混みませんよね。

朝8〜9時に東京に出社する意味はあるか?

朝8〜9時に東京に勤務している人がそうしなければいけない理由ってあまりないと思います。

会議はテレビ会議でできますし、契約書は郵送すればいいですよね。

「膝を突き合わせて話がするべき」という人がいますが、そのメリットは確かにあるかもしれません。ですが、みんなが満員電車に乗ってまで膝を突き合わせるメリットって薄いと思います。

メリットとデメリットは常に表裏一体なので、プラス面とマイナス面を足し引きしてルールを作るべきであるわけです。

社長出勤になっても満員電車問題に取り組むべき

じゃあなぜルールが変わらないかと言いますと、以下の2つの理由が考えられます。

・ルールを決める側が社長出勤

・ルールを決める側が問題意識を持っていない

以下で内容を詳しく説明します。

ルールを決める側が社長出勤

エラいと社長出勤できる会社もあります。

ルールを決めるのはエラい人です。「私は満員電車じゃないしこのままでいいや」となってしまう人もいるでしょう。

「ルールを決める人」と「困っている人」が別になってしまっているわけです。

このような構造的な問題は、例えば、「現場の劣悪な労働環境」とか「非正規雇用」といった問題と同じ構造です。

ルールを決めるエラい人たちは、現場の劣悪な労働環境で働いていたり、非正規雇用で働いていたりしません。自分が困っているわけではないので、別にいいやってなってしまってしまう人もいるわけです。

ルールを決める側が問題意識を持っていない

ルールを決めるエラい人は基本的に40〜50代のベテランの方々が多いです。

なぜかと言いますと、日本の多くの会社は年功序列だからです。

この世代の人たちが全員そうとは言いませんが、今の10〜20代に比べたら「我慢を美徳」と考える人たちも多いと思います。

「我慢を美徳」と考えてしまうと、満員電車も解決しませんし、現場の劣悪な労働環境も解決しません。何も解決しませんが、ルールを決める側は議論しなくていいので楽です。

という構造的な問題があるわけです。

満員電車を回避するために個人としてできること

おかしい満員電車を回避するためには、じゃあどうしたらいいのか?について考えていきます。

ここでは個人としてできることを考えていきます。結論としては、満員電車に乗らなくていい会社に転職する、もしくは自営業することです。

会社の制度を変えるのは難しいです。上述の通り、ルールを変えてもルールを決める側にメリットが少ないからです。

満員電車に乗らなくていい会社はいくらでもあります。私は福岡県で通勤していたことがありますが、電車は混まないのでむしろ快適でした。毎日映画観てました。もちろん座れます。運がいいと隣も空席です。

同じ通勤時間でも、激しい苦痛を感じるのか、映画を観るのかってだいぶ違いますよね。しかもその違いは今日も明日も明後日も蓄積されていくわけです。

フレックス制度はあるけど使いづらい

会社内にフレックス制度があるのに、「なんか使いづらい」とか「使うと周りの人に文句言われる」といった理由で制度を活用できていない方もいると思います。

結論から申し上げますと、空気を読む必要はないです。

制度がある以上はそれを使う権利がありますし、逆にその権利を使わないのは給料の一部をドブに捨てるのと同じです。

貰えるものは貰っておきましょう。

空気は読まなくていい

それはわかっているんだけど、でも周りの人に嫌われるのが怖いという方もいると思います。

ですが、会社の人間関係なんて人生において大した問題ではないです。

みんながみんな同じ会社に勤めるような時代ではないです。

最近では大企業のリストラが話題になっていますし、終身雇用も崩壊するようです。さらに、新卒の3割が3年以内に会社を辞めます。

このような時代に、「自分」も「自分のことを嫌いな人」も同じ職場に居続ける確率って結構低いわけです。転勤もありますので。

会社の人間関係を円満に保つメリットよりも、会社の有益な制度を活用するメリットの方が大きいと思うわけです。

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満員電車はおかしいので回避していきましょう

満員電車はおかしいのになくならない理由を考えてみました。満員電車がなくならないのは、非正規雇用、現場の劣悪な労働環境といった問題と同じで、ルールを決める側からしたら関係ないからです。

ですので、満員電車はなくならないので、じゃあどうすればいいか?と言いますと、満員電車ではない会社に転職することです。満員電車に乗る必要のない会社はいくらでもありますから。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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週3日ゆるくブログを書く人/大学生のように生きる社会人/ブログ毎日更新300日達成済/2019年10月にアクセス数1万pv、収益12,000円を達成/私立文系で仮面浪人/一橋大学法学部卒/御朱印集め

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