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【2020年最新】センター試験とは?わかりやすく解説【仕組み〜科目まで】

2020 2/20
【2020年最新】センター試験とは?わかりやすく解説【仕組み〜科目まで】

こんにちは。クジラノスズキカです。

本記事では、センター試験って何なの?って方向けに、センター試験とは何か?について、わかりやすく説明していきます。

受験生というよりは、これから受験勉強しようって方や、子どもが大学受験するけどよくわからない親御様向けに、イチから説明しています。

筆者は、センター試験を5回受けたことのある大ベテランです。(自慢できることではないですが…)

ちなみに、現役、一浪、二浪、大学1年(バイト)、大学2年(仮面浪人)の5回です。

センター試験をこれだけ受けたことのある人って少ないと思いますので、かなり信用できる記事になっていると思います。

本記事の内容

①センター試験とは?わかりやすく一言で言うと?

②センター試験の仕組み、日程

③センター試験の科目

④センター試験の自己採点とは?

本記事はこんな方におすすめ

・これから受験勉強する方

・子どもが大学受験するけどよくわからない親御様

ぜひ最後まで読んでみてください!

目次

センター試験とは?わかりやすく一言で言うと?

センター試験とは?わかりやすく一言で

一言で言うと、毎年1月に行われる大学受験の共通の一次試験です。

他にも役割はありますが、これだけ覚えておけば、とりあえず大丈夫です。

センター試験とは?詳しく言うと?

これでは物足りないって方向けに、センター試験とは?についてもう少し詳しく説明します。

センター試験の役割は主に以下の2つのパターンがあります。

センター試験の主な役割

・国公立大学の一次試験

・私立大学のセンター利用

これだけだとわかりづらいと思いますので、以下でわかりやすく補足していきます。

国公立大学の一次試験

これは上述の通りで、国公立大学で大学別に行う二次試験の前に、ある程度、受験者を選別する役割があります。

二次試験は大学別の記述式なので、あまりたくさんの人が受けると採点するのが大変です。

なので、ある程度のレベルに達している人しか二次試験を受けられないようにする役割があるわけです。

例えば、ふざけて東大受ける人がたくさんいると、東大の採点が大変になってしまいます。

そのため、センター試験で、ある程度、選別しているわけです。

私立大学のセンター利用

あとは、私立大学を受ける人でも、センター試験を受ける人がいます。

これはセンター試験利用を受けるためです。

センター試験利用とは、センター試験の点数で、合否を決める方式の試験です。

一般試験だと、その大学まで行って試験を受けますが、センター利用だとその大学まで受けに行かなくて良いメリットがあります。

めんどくないですし、交通費や時間を節約できます。

センター試験の仕組み、日程

センター試験はマーク方式

センター試験は、マークシート方式です。

複数の選択肢から正解を選ぶ方式です。

なので、全くわからなくても、20/100点くらい取れたりします。

レベルとしては、以下のような感じです。

大学入試センター試験は、大学に入学を志願する者の高等学校段階における基礎的な学習の達成の程度を判定することを主たる目的とするものであり、(以下略)

引用:『センター試験の仕組み・運営|大学入試センター』

ざっくり簡単に言うと、高校卒業レベルって感じです。

教科書を全て理解していればほぼ満点が取れるレベルかと。

センター試験の日程

センター試験の日程としては、以下のような感じです。

センター試験の日程(イメージ)

センター試験の出願(前年10月初め)

センター試験当日(1月)

③自己採点(1月)

④二次試験出願(1月〜2月初め)

⑤二次試験当日(2月後半)

って感じです。

二次試験の出願までに、センター試験の結果は返ってこないので、自己採点が必要です。(後述してます)

センター試験の科目

まず、センター試験の科目は、ざっくり言うと、以下のような感じです。

センター試験の科目

・国語

・世界史、日本史、地理

・現代社会、倫理、政治経済、倫理・政治経済

・数学IA、数学IIB

・物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎、物理、化学、生物、地学

・英語

・英語(リスニング)

ざっくりこんな感じです。

※他にもあります。詳しくは、『令和 3 年度大学入学者選抜に係る大学入学共通テスト出題教科・科目の出題方法等』をご覧ください。

この中から、自分が受けたい(必要な)科目を選んで受験します。

必要な科目は大学によって異なる

二次試験や私立のセンター利用で必要な科目は、大学によって異なります。

ざっくり以下のような感じです。(※イメージです。詳細は、大学のホームページや受験要項を確認しましょう)

受験科目(イメージ)

・文系学部→国語、数学IA、数学IIB、英語、理科(物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎から2つ)、地歴(世界史B、日本史B、地理Bから1)、公民(倫理・政治経済)

・理系学部→国語、数学IA、数学IIB、英語、理科(物理、化学、生物、地学から2つ)、地歴公民(世界史B、日本史B、地理B、倫理・政治経済から1)

って感じです。

国数英にプラスして、文系だと地歴1、公民1、理科基礎2、理系だと理科2、地歴公民1が追加されるイメージです。

とりあえず受けられる科目は受けておく

注意事項として、とりあえず受けられる科目は受けておいた方が良いです。

大学によっては、センター試験で必要な科目が少ない大学もありますが、試験本番に何があるかわかりません。

例えば、センター試験の点数が悪かったら二次試験に出願する大学を変更しないといけないので、その時に、「科目が足りない」ってことになると困ってしまいます。

なので、とりあえずマークシートを塗るだけでも良いので、受けられる科目は全て受けておくのが良いです。

全然わからなくても20点くらいは取れますし、もしかしたらラッキーもあるかもしれないです。

センター試験の自己採点とは?

なぜ自己採点が必要なのか?

よくセンター試験が終わると、「自己採点する」なんて言う人がいます。

なぜ自己採点が必要なのかと言いますと、二次試験の出願までにセンター試験の結果が返ってこないからです。

例えば、「センター試験700/900点だと思って、二次試験受けたけど、本当は500/900点だった」なんてことになったら困りますよね。

戦略もたてにくいですし、受かってたと思ったら落ちてたみたいなことになるリスクがあります。

なので、センター試験の自己採点をして、点数を知ってから、二次試験の出願する大学を決めるわけです。

自己採点ってどうやってするの?

では、自己採点ってどうやってすれば良いのか?と言いますと、以下の4つの手順があります。

センター試験の自己採点の方法

①回答を控えておく

②自己採点する

③センターリサーチを出す

④二次試験に出願する

って感じです。簡単です。以下でわかりやすく補足していきます。

回答を控えておく

試験中に、問題用紙に、自分がどの選択肢をマークしたのかメモしておきましょう。

問題用紙は持ち帰れますので、自己採点するときに使いましょう。

自己採点する

センター試験から帰ってきたら、自己採点をしましょう。

解答速報は大手予備校(ex河合塾、駿台)のホームページで見れます。

センターリサーチを出す

自己採点が終わったら、次の日にでも、センターリサーチを出しましょう。

センターリサーチとは、受験生が自己採点の結果を記入して、予備校に提出し、志望校別に順位がわかるやつです。

河合塾や駿台の校舎で記入して提出しましょう。

ちなみに、センターリサーチを出さなくても、二次試験に出願することはできますが、みんなやってるのでやっておいた方が良いです。

2019年度436,634名参加(大学入試センター試験受験者の8割)

引用:『センター・リサーチ|大学受験の予備校・塾 河合塾』

って感じで、みんなやってるので、信用性の高いデータが得られると思います。

二次試験に出願する

センターリサーチが返って来たら、二次試験に出願しましょう。

センター試験の点数が悪くても、二次試験で逆転できる場合もありますので、諦めずに頑張りましょう

センター試験とは?について説明しました

ということで、センター試験とは?について、わかりやすく説明しました。

お役に立てていれば嬉しいです。センター試験を受ける方、子どもが受ける親御様は、応援しています。

感想や質問があれば、ブログのコメント欄かTwitterアカウントまでどうぞ。

以上です。最後までお読みいただきありがとうございます。

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クジラノスズキカ
Author
週3日ゆるくブログを書く人/大学生のように生きる社会人/ブログ毎日更新300日達成済/2019年10月にアクセス数1万pv、収益12,000円を達成/私立文系で仮面浪人/一橋大学法学部卒/御朱印集め

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