【経験談】ブログを書くのが辛い時に試すと効果あること3選

2020 1/03
【経験談】ブログを書くのが辛い時に試すと効果あること3選

こんにちは、クジラノスズキカです。

ブログを毎日更新していて、本記事で186日目、通算記事数も186記事目です。

ブログを書くのが辛くて悩んでいませんか?稼げなくて辛くないですか?

ブログを書いても成果が出ないと辛いですよね。私もブログ毎日更新180日を越えても、6,000円しか稼げていませんので、結構辛いです。

とはいえ、いろいろ試してみて、だいぶ前向きにブログが書けるようになってきました。

ということで、本記事では、ブログを書くのが辛い時に試すと効果のあることを紹介していきます。

ブログは、一部の短期間で成果を出せる人を除き、ほとんどの人に「稼げなくて辛い時期」がきます。本記事を読むことで、そのような時にどうすればいいのか対処方法がわかります。

ブログで稼げなくて悩んでいる方、ブログを始めたばかりの方の、参考になる記事になっています。

ぜひ最後まで読んでみてください!

目次

【経験談】ブログを書くのが辛い時に試すと効果あること3選

結論から申し上げますと、ブログを書くのが辛い時に試すと効果があることは、以下の3つです。

①ブログとバイトの違いを理解する

②感想、コメントを読む

③ブログの昔の記事を読む

以下で内容を詳しく説明していきます。

ブログを書くのが辛い理由

ブログを書くのが辛い時に試した方が良いことの内容を解説していく前に、ブログを書くのが辛くなってしまう理由は何なのか?について考えていきます。

最初はみんな「楽しく稼ぎたい」とか「好きなことで稼ぎたい」と思ってブログを始めるはずです。それがなぜブログを書くのが辛くなってしまうのでしょうか?

結論としては、「〇〇円稼ぐ」という目標と、「〇〇記事書いた」とか「〇〇時間作業した」という努力が一致しないからです。

目標と努力が一致しないから、ブログを書くのが辛くなってしまうということです。

ダイエットに例えると、「1日1食で1ヶ月過ごして、毎日10km走った」という努力をしたのに、「体重を5kg減らす」という目標を達成できなかったら、がっかりですよね。

というように、努力した分、目標が達成されないと、努力することが辛くなってきてしまうわけです。

では、どうすればいいか?と言いますと、上述の3つの対策が有効になります。

ブログとバイトの違いを理解する

まずは、ブログとバイトの違いを理解しましょう。

ブログとバイトの違いとは何かと言えば、努力と目標が一致するかどうかです。

バイトは働いた時間分だけ必ず時給がもらえます。時給900円という目標のもとで、5時間働くという努力をして、結果として4,500円もらうということです。

ですので、バイトでは、努力が報われないということはありません。時給通りにお金が支払われるからです。

一方で、ブログは働いても上位表示されないとお金はもらえません。毎日更新100日したり、質の良い(と思っている)記事を書くなど努力しても、月〇〇円稼ぐという目標は達成されない場合もあるわけです。

ということで、ブログを書くのが辛い状況を抜け出すためには、そもそもブログにおいては、努力と目標が一致しないということを理解する必要があるということです。

では、バイトした方がいいのか?と言いますと、そういうわけではないです。

バイトしたことある人っていると思いますが、バイトってつまらないですよね。

では、なぜバイトはつまらないのか?バイトは辛いのか?と言いますと、リアクションがない(場合が多い)からです。

リアクションがないと、続けるのは辛いです。「バイトはやって当たり前」って思う顧客が多いので、「ありがとう」とか「頑張ってね」とか言われることが少ないです。

例えば、私は、コンビニでレジ打ちバイトをしていたことがありますが、「ありがとう」って言われたことはありませんでした。

感想、コメントを読む

一方で、ブログは「面白かった」とか「ためになりました」とか「お互い頑張ろう」と言った感想、コメントをもらうことができます。

ブログで稼ぐのも重要ですが、そこに目がいきすぎてしまうと、「感想、コメントがもらえる」というブログの圧倒的強みを見失ってしまいます。

ですので、ブログを書くのが辛くなった時は、人からもらった感想やコメントに感謝するようにしましょう。ブログを書き始めた頃のことを思い出せるはずです。

とはいえ、始めたばかりで感想、コメントがもらえない場合もあるでしょう。そういう場合は、ブログの昔の記事を読むのが良いです。

ブログの昔の記事を読む

ブログを書くのが辛い時に、昔の記事を読むのは有効です。

なぜかと言いますと、自分の成長を感じられるからです。

例えば、3ヶ月前に書いた自分の記事とかを読んでいると、最近書いた記事と質が全然違いますよね。

少しずつでも成長しているわけです。収益化に近づいているわけです。

そう思うと、収益化ってのは、「できる人できない人」ではなくて、「早いか遅いか」の違いしかないわけです。

っていうことを実感できると、「またブログ頑張ろう」とか「少しずつでも前に進んでいこう」って思えるわけです。

ブログを書くのが辛いなら休むのもあり

ここまでは、ブログを書くのが辛い時に、ブログを書くための方法を紹介しましたが、ブログを書くのが辛いなら休むのもありです。

「続けるか辞めるか」ではなく、一旦休む

何かを辛くなった時、「続けるか辞めるか」で悩みがちですが、一旦休むという方法もありです。

部活もバイトも会社も、辛くなった時、基本的には「続けるか辞めるか」しか選択肢がないことが多いです。

ですが、ブログの場合は、一旦休んで戻ってくることができます。自分のペースでできるのがブログのメリットです。

一旦休んで、それでも辛いなら辞めればいいですし、やっぱりブログ書きたいならブログを書けばいいわけです。

なぜブログ毎日更新を辞めないか

では、なぜ私は一旦休まずに、ブログ毎日更新を続けているのか疑問に思った方もいると思います。

結論から申し上げますと、ブログ毎日更新を辞めてしまうと、ブログ毎日更新という「特徴」が失われてしまうからです。

「特徴」は大事です。無数のブログがある中で、自分のブログにたどり着いてもらうには、「特徴」がないと無理だからです。

私のブログ毎日更新は180日を越えています。ですので、いま一旦休んでしまうと、戻ってくるのに180日かかります。これは結構しんどいです。

ですので、「質の良い記事を書くのって難しいな」「稼げなくて辛いな…」って思いつつ、ブログ毎日更新を続けているわけです。

これについては、以下の関連記事でも書いていますので、気になる方はぜひ。

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ブログを書くのが辛い時は試してみましょう

ということで、ブログを書くのが辛い時に試してみると効果のあるものを3つ紹介しました。ブログを書くのが辛くなった時に試してみてください。

ブログはなかなか収益化できません。ですので、一部の短期間でうまくいく人を除き、ブログを書くのが辛い時期がきます。

そこで辞めることもできますが、続けていれば収益化できるかもしれません。

ブログを書くのが辛くなった時は、この記事を思い出して、いろいろ試してみてください。

最後までお読みいただきありがとうございます。

このブログで使っているWordPressテーマは…

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クジラノスズキカ
Author
週3日ゆるくブログを書く人/大学生のように生きる社会人/ブログ毎日更新300日達成済/2019年10月にアクセス数1万pv、収益12,000円を達成/私立文系で仮面浪人/一橋大学法学部卒/御朱印集め

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